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スナンタ製作所
せいかつ部日報

スナンタ製作所には、製作で「生きる」を追及する製作部と共に日々の生活から「生きる」を考える「せいかつ部」が存在します。

 

「生活」は生きるための活動

それは地味ですが一週回って世界の先頭。

本業と生活の快活な融合をめざし

細く際どい道をゆく若林一家の記録を夫人、若林美緒が綴ります。

やってみる大事

娘とコロッケをつくりました これは和やかな 日曜日の家族風景、あるある。 んなわけはないのです 我が家では、初めてのコロッケ作り。 私が台所を牛耳るようになって20年 初めての、まともなお家コロッケ。 小麦粉をつけて卵をつけてパン粉をつけて という工程が 許せないのです。...

二階へかえり咲き

山椒の実がいつのまにか赤くなり 季節が変わったなぁと思うんですが 追い討ちのように暑いですね。 私が今まで暮らしてきた東北や北海道に比べて 山梨の空の青さは革命的で 歳を取っても空の青いところで暮らしたいなと 思うに至るんですが 空が青いということは...

おこってるね

ゆる隔離に昇進した長男が うれしそうです 台所は流石に出禁なので 窓際の席にお食事など運んで差し上げると なによ、王様じゃないの コロナの人は最初つらいけど その後ちょっとずつ昇進して 最後王様になり その後 数日お留守にした日常の重荷を、一気に背負うわけで...

鮭のやや残し

我が家では コロナの人は一応隔離なので 食事など、運んで差し上げます。 漢方薬も効くのか効かないのかよくわからないので 投薬などは一切せず 身体を信じて見守ります。 お水や氷を欲しがったら渡すだけのこと。 元気になってくれば食べるし あとは要求のように。...

乗られない自転車

生きている世界で起こる 大きなミスも小さなミスも 実は全て 最善が起きているだけのことなのだよ。 小さくないミスをした母が ポジティブに踏み倒そうとする姿を もうすぐ「大人」の長男が冷ややかに見ている助手席。 そうです コロナの検査です、陽性です。 でもね長男...

筋肉の発熱

脱衣室にパンパンに干された洗濯物たち それを一手に引き受ける除湿器一台。 そして彼は 1日に何度かタンクがいっぱいになって 私を呼びます。 ぴぴぴぴぴ しかも それは私に聞こえるタイミングで。 えらいわ! このぴぴぴぴぴを聞き逃すと...

自己暗示虫

朝お布団をたたみながら克友が 「しよしよしよしよしよしよしよしよ」 とか言います 何か張り切っていますが そいういう声で鳴く虫がいますね あれはそうなのか 何かを「しよう!」と思ってる虫なのか でも克友の場合 「よしよしよしよしよしよし」 と言っていたそうですよ...

筋肉

この夏からPC仕事が増えており その代わり 畑仕事をする時間が減っています。 夏が暑すぎるというのもありますが 畑の獣害が酷すぎて あまり収穫を信じられないということもあり。 砂垈でやるなら 畑じゃないのかもしれないなぁとか。 それはさておき...

続、米騒動

お米が買えなくて困った話。 大豆ご飯はなかなか美味しかったのと タンパク質が一緒に摂れるのもいいなと思ったり よく噛むしね。 しかし 私の中では、なかなか根深い問題で お米、きたからよし とはいかず。 んー お米がないことが どうしてそんなにダメージが大きかったのか。...

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