​スナンタ製作所

© 2018 sunanta work mio wakabayashi

​〒400-0512 山梨県南巨摩郡富士川町小室4227

Love

Peace

Art

​最新作

2019年周辺の最新作品です。

​大法師桜丸

- 舟運とさくらのまちに寄せて -

​山梨県峡南森林組合の寄贈事業をお手伝いしました。

 

富士川町の桜の名所

大法師公園。


このベンチは

長年たくさんの人たちに

愛でられた桜の樹で

つくりました。

かつて

舟運で栄えた富士川町。


時代は

水路から陸路へと変わり


今、その拠点といえる

道の駅と


町の文化の港

ますほ文化ホールに
この舟を贈ります。
 

富士川児童センター

彫刻に合わせ、家具はざっくりとつくる「粗仕上シリーズ」で統一しました。

 

反転の森

地元山梨県富士川町に新築される児童館のための作品。

 

反転の森

- inverting field -

地元山梨県富士川町に新築される児童館のための作品。

 

山梨県南巨摩郡(富士川町児童センター)

 

とんがり葉っぱ
まんまる葉っぱ

赤い木、白い木、黄色い木

みんな違うから
得意なことも違う

上に伸びる木
横に広がる木

逆さまに生える木
目に見えない木

そんなのないって?

決めつけちゃいけないよ
あるかもしれない

違うからこそ
限られた森で
みんなが生きていける

 

 

クリのテーブル

2019

​一般住宅(東京都)

 

 

粗仕上

シリーズ

テーブルは、「床からある程度の高さに平面を設けること」が目的であると捉え、それを果たすために出来る限り無駄を省いて製作しました。
天板は、樹種も長さも違う幅の狭い板を接ぎ合わせておりざっくりした印象。通常入る天板の反りを止める部材が入っておらず、置く場所の気温や湿気で癖が出てきますが、構造が単純なのでその際にも対応が容易です

2017 ケヤキ・ホウナラ

​(山梨県富士川町)

アームチェアは、お尻、背中、両肘、両手それぞれの置き場所をつくることを目的に製作しました。
身体が触れる箇所以外は磨き上げず、成形の過程でついた刃の跡を残した粗目の仕上げです。
「椅子」という目的を果たすために付いた成形の跡こそ、うつくしいと考えます。

 

2017 ケヤキ・ホウ・キハダ・ナラ

(東京都国分寺)

残生

-rot and borne-

 

小さく未熟な「芽生」から、それぞれが成長し個々が成り立つ「勢盛り」を経て、朽ち逝きながら次世代への希望を孕む「種残」へと向かう。流れは種残から芽生に流れ回り繰り返す。

2017 マツ・スギ・ヒノキ

商業施設ハナテラス

(山梨県河口湖町)