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スナンタ製作所
せいかつ部日報

スナンタ製作所には、製作で「生きる」を追及する製作部と共に日々の生活から「生きる」を考える「せいかつ部」が存在します。

 

「生活」は生きるための活動

それは地味ですが一週回って世界の先頭。

本業と生活の快活な融合をめざし

細く際どい道をゆく若林一家の記録を夫人、若林美緒が綴ります。

自分希望調査

ブタクサなのかしら、今年は例年になく まるでスギ花粉の季節のように 鼻が好き勝手しています。 さて 放課後、学校で勉強してくる長男と 部活をしてくる次男は いつも時間を合わせて お迎え便を一便で済むようにしてくれます 高校生をふたりと自転車を2台も拾うのは...

15に共有

昨日に引き続き まったく懲りずに、今日も熱い会場に顔を出してしまい もう栄養十分! 今度は、隣町でやっている地域食堂の報告会 私たちが暮らしている地域より 少し規模の小さい、同じく過疎地域が舞台です。 もともと濃密で望ましいいコミュニティがあったのに...

すばらしい麦茶

今日は娘が職業体験に行っています。 町内の工務店です 建築家になりたいんですって! 現場で大人たちと食べることになるのだろうお弁当をもって わくわくそわそわして いそいそにこにこ、出かけていきました こんな体験、いいね! と思い返すと 長男と次男は、ちょうどコロナで...

つぱつぱ伝説

おれは強そうに見えたい という次男の願いを叶えるために 何が必要なのだと問うと テニスウェアのズボンの下からのぞくインナー。 あれを履いていれば、強そうに見えるそうで ああそう。 買って届いた品を試着して わかりやすくうれしそうで いいね、そういうわかりやすく...

王様の由来はまた今度

仕事でも、仕事じゃないことでも 集まって欲しいものが 集まって欲しいタイミングまでに 集まりません。 いろんな人と、いろんな世界と繋がって 生きていこうというのなら いろんなことを受け入れないといけません。 なんでもだいたいは、よしとしよう。 広い世界にいると、気が楽です...

心に常に、ラムネ

朝の路面が湿っていたので ロードバイクの長男を峠の下まで送ります。 いつもの山道で、キジに会い キジは少し珍しいので、キジだキジだと喜んだ後 「朝からキジに会うって桃太郎かって」 機嫌のよい私に 「いや桃太郎のキジはメスのイメージないけどね」 とか言ってくる長男。...

忘却のタニシ

自転車で転んだ傷が、いつまでもならず いまだ出血するので病院に行きたいと次男が言い 傷はどんな様子なの、今 という私の問いから始まったやりとり その中で出てきたワードです。 今日のタイトル。 さて 試験まで残り1ヶ月少しとなったこの頃 アルバイト先からは...

申請書を書くという出世

もんもんと立つ湯気、朝の台所。 木曜日は私もお弁当が必要なので、お弁当箱は3つ。 そこにおにぎり要員のご飯のボウルが並び 焼き立ての大きな卵焼きも加わり こぞって湯気を上げるのです。 とても忙しい、活気のある みんなの1日を支える、朝の風景。 毎日ひとつつくっていたお弁当が...

もう行かなきゃ

いってらっしゃいは、言いたい。 おはようとかいただきますは 聞きそびれてもまぁいいですよ 眠たい時に「おはよう」を強要されなくても 別にいいかなと、思っているたちですが いってらっしゃいは言いたいがために いってきますは、言ってくれないと。...

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