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ヘビもムカデもどーけどけ

  • 2019年1月16日
  • 読了時間: 2分

先日どんと焼き。


この辺り富士川町では

結構盛大にやっており。


峠の下では各組が競うように

立派な小屋を立てて

てっぺんにダルマとか差してます。


ここスナンタでは

そんなことまではしませんが。


前日朝8時に組の男子が集合。

総勢4名(うち一名は4年生)


身の丈サイズの小屋をこさえ

幟を上げます。


毎年のことですが

この小屋が

男子たちの自慢です。


燃え尽きるまでに

あまり時間が掛かり過ぎると

どんと焼きが長くなっちゃうので

大きすぎないことが大事。


倒れる方向も

畑側じゃなくて道側じゃなくて

空地側に倒れるように、操作。


いざ、焼く夜。

焚火してお酒を飲みながら

消防団の到着を待ち。


いざ、点火。

焚火から藁に火を移し

その藁を持って、小屋までダッシュっ!!

おじさんたちの貴重なダッシュ。


竹がパンパン、周りの山に轟きながら

ぱちぱち松の葉、竹の葉。

藁は真っ赤。

火の粉が上がり、降ってきて

こどもたちの書初めの紙は

高く舞います。


炎をてっぺんまで来て

小屋が倒れる時が最高潮。


そして

男子たちの「よーし」

計算通り、だそうです。

誇らしげ。


いいな、どんと焼き。


熾火になってきたら

団子を刺した団子の木をかざし

子供たちが焼いては食べ、焼いては食べ。

団子がなくなれば

マシュマロとかみかんとか刺して焼き。

焼いては食べ、食べては焼き。


大人は燗してお酒。

するめをあぶってしゃぶり。


おじさんたちと

おばさんたちと

こどもたち。


おとなしめ、小規模開催

スナンタのどんと焼き。

好き。


これで今年も一年風邪ひかないねー

なんて言って。

毎年やってるけど

毎年インフルエンザもなってるし。

効果は薄め。



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