ポッキンアイスは今のうち
- 若林美緒
- 2025年9月21日
- 読了時間: 2分
我が家の次男がバイクに乗っているところを
よく見かけるよと、教えてくれた友人
生まれた時から乗ってますって感じでバイク乗ってるよ
とのご報告
バイク歴、まだ半年の次男
どこからその感じを醸し出しているやら
まぁ多分、あれだな
長く育った足の開きっぷりだな
さて
私が住んでいる集落から少し離れた集落で
毎朝散歩をしている人たちがいて
「朝んぽ」とか言ってます
今日は、朝んぽメンバーに聞きたいことがあったので
勝手に合流
時刻、朝5時半
これ本当に人が来るの?!
のぼりたての朝日に照らされる、見渡す限りの運天の下
ひとりで待つこと数分
四方八方から現れる女性3人
慣れているこの人たちは、全くぬるっとしたテンションで
おはよー
あーおはよー
この感じでだらーっと歩き出し
集落を一周、30分程度で出発地点に戻り
おもむろにスマホでラジオ体操を流したと思えば
それは第二で
シュールな動きを稲刈り途中の田んぼ達に見せつけた後
じゃねー、と言い合い解散
これが穂積の「朝んぽ」
いいね、シュールね、毎日ってすごいね
しかし歩くっていうか喋るわけなので
毎日30分の情報交換、これは有意義
近い将来、朝んぽが穂積の未来を築いていくね!
(大袈裟)
ご存知のように、まぁ人の少ない穂積ですが
結構なスペシャリストが暮らしていたりして
我が家は個人事業だし、私は何でも屋なので
とても幅広い範囲のわからないことを
わからないながらやらもやらなきゃいけないタイミングが頻繁にあり
そんなときにはわかるひとに聞きたいわけです
あー誰に聞こうと思う時
案外、穂積にいたりするのです
有料級の経験談やツールのあれこれを
お散歩ついでに享受してもらい
なんでもつながる、気持ちよさ
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