スナンタ製作所
せいかつ部日報

スナンタ製作所には、製作で「生きる」を追及する製作部と共に

日々の生活から「生きる」を考える「せいかつ部」が存在します。

 

「生活」は生きるための活動

それは地味ですが一週回って世界の先頭。

本業と生活の快活な融合をめざし

細く際どい道をゆく若林一家の記録を夫人、若林美緒が綴ります。

4月16日

いろいろ自粛生活なわけだから さぞかし読書が進むのだろうと 当初思っていたんですが 不思議なことに 読書はさっぱり進まなくなりました。 読書は隙間時間でするものであって こどもの送り迎えなどがなくなった今 「隙間」がなく がっつりしたやりたいことが...

4月15日

今年は、外仕事が異常に丁寧にできています。 いつも気が付くと花が咲いている宿根草も 芽が出てきたことに気が付いて 周りの草を刈ってさし上げるという そんなことまでできてしまっています。 例年、片目で見てはスルーしていた野蒜(のびる)も 今年は研究が着々進んでいます。...

4月14日

みなさんいかがお過ごしでしょうか。 こちらスナンタでは 出歩いても人に会うことはなく 住民こぞっての自粛厳守体制・・・ なんてわけはなくっ! そもそも5世帯しか住んでいないここスナンタでは 基本出歩いたって 人になんて会いません。 人に会わないことは 通常運転。 ...

お誕生日ラッシュ、終演

3月半ばに次男が 昨日、いねが それぞれ誕生日を迎え ひとつずつ年齢が大きくなりました。 彼らはそれぞれとてもかわいらしく 「頼もしい」とか「憎たらしい」とか 「おもしろおかしい」とか いろいろありますが 総称して とてもかわいらしいのです。 もしくは、とても愛くるしい。...

新しい毎日

世の中の緊迫感が一晩で変わって行くこの頃。 そんなことを頭の片隅に置きつつ あまりに平和な毎日を生きています。 子どもたちは、修了式が終わり 臨時休業から晴れて 正式な春休みに入りました。 子どもたちは 父の仕事、母の仕事に連日呼ばれ そこここで元気と労力を発揮。...

再燃、お菓子作り

お出掛け自粛の日々ですね。 こちら山なので 出掛けたところで人になんて会わないわけで スナンタ内では、好き勝手やってます。 お花見だってしますけど 人の密度的に、どうしたって「疎」。 幸運な世界です。 しかし、不要不急のスナンタからの外出は 素直に控えています。...

雨の鬱憤

青空の下 うきうきしていた昨日までと違い 今日は冷たい雨が 朝からずぅーっと降っていて。 この広い我が家 暖房しているのは居間一部屋ですから 自然とこども全員がこの一部屋にいて 息苦しいわっ!! 思い思いに 本を読み 宿題を開き 紙飛行機を折り ブログを更新し...

お散歩サバイバー

快晴の昨日 連日の石積み現場へ出向く男衆を見送り そうそう連日ヘトヘトになってはいられない女子たちは 家でお留守番。 石積みは面白いです。 昨年買ったユンボが、もう若林の腕のように活躍し しかし重機だけではなく 人の手の数も、とても重要で...

若林対策本部

海の向こうのニュースだった コロナウィルスが じわじわと身に迫ってきて 隣町まで来たようです。 そこへきて我家の警戒レベルは 中の上、といったところで。 人のいるところへの外出は出来るだけ控え 手洗いやうがいはせっせとやりますが 家庭内感染の予防対策までは取らずに...

冬の新しい外遊び

昨年のクリスマスに サンタさんが次男にスモーカーをくれました。 焚火が好きなもっちゃんに 燻製器をくれるなんてっ!! なんてハイセンスなサンタ素敵。 (だって我が家は木工房ですから チップには困りません。) プレゼントを受け取ったその日から...

くしゃみ爽快

「鼻をかむのが趣味」 のような生活をしています。 愛煙家だってこんなスパンで吸いません。 もう! 帰省から帰宅し、翌日から調子が悪く。 あああこれは風邪だーだめなやつだー というくらいダメだったので 漢方を飲み、梅エキスを飲み、暖かくして...

Let`s go 2020

新しい年が明け、2020年になりました。 生まれて初めて 年越しの瞬間を覚醒して迎えた長男と次男は 「なんかあっけないね」 と言いました。 おっしゃる通り。 何も変わらない、途切れることのない 淡々とした月日が 年を跨いだだけの話で 淡々と、昏々と、その流れは留まりません。...

遅刻はするけど欠席はしない

生まれて初めて漬けたタクアンが ちゃんと美味しくて、感激。 おばあちゃんになる準備が着々と進んでいます。 今年は草履も編めるようになったし 箒も上手につくれるようになってきて 梅干しも漬けられる、糠漬けも始めたし 白髪もたまに見かける、まだ腰は曲がらない。...

ランスロが好き

演奏会が終わり、 春から続いた吹奏楽のハードシーズンは これにて一旦ペースを落とします。 春の演奏会の練習が始るまで 2ヶ月くらいの間 だいぶ肩の力を抜いておけます。 この時期、練習をサボるかといえば サボらないんですねー だって好きですから。 目下練習するべき曲は...

ちょうどクリスマスカラーだし

俄かにサンタさんの動きが活発化している気配を感じ ああもし、もし 私に今年、サンタさんが何かくれるなら その望みを言ってごらんよと 聴いてもらえるなら 何が欲しいと望もうか。 んー クラリネットをメンテナンスに出したい。 極めて、かわいくない返答です。...

たまご漬けたい

明日、こどもの文化祭。 明後日、吹奏楽団の演奏会。 翌週末、電気工事士の最終試験。 いろいろ迫っています。 頭がいっぱいです。 糠漬けを始めました。 お手伝いに行っている自然農園の 無農薬の糠をいただいたので。 あまり興味はなかったんですが 始めてみました。 ぬかぁ?...

手放し運転試行

季節は収穫の秋ですから 我家にも食材が溢れています。 白菜、大根、カブ、ニンジン、 ゴボウ、里芋、椎茸、サツマイモ ついでにじゃがいも、玉ねぎも。 今年は畑をだいぶさぼったので 上記の食材のうち、我家産はじゃがいものみ。 今年も、植えずして豊作。...

水泳記録会

これは夏の頃の記事です。 下書きに入っていたんですが あんまり面白いので、今更加筆して載せますね。 いねが、横を向いて 「ぱっ」って言ってます。 少しして、また「ぱっ」って言います。 聞くと 水泳の息継ぎの練習だそうです。 ふと思い立ったときに 単発でやってみてるようです。...

よいさーよいさ

夕方、いねが台所へきて 「いのーちー、かけてっとー♪」 学校で歌っているのでしょう 鼻の穴を膨らまし、ファルセットで懸命に歌っているので ああ、あの名曲だなぁと思って聞いていて。 「こころーとこーころがー!」 サビに入って盛り上がってきて 「あのーすばーらしいっ」...

澄んだ瞳の柔毛突起

「おら、おらで、ひとりいぐも」 今年?去年?芥川賞を受賞した若竹さんの小説ですが やっと先日めぐり合って、読めました。 東北弁を交えながら綴られる、女性の「老い」 これが定型の「老い」からはみ出ることの快感。 小説を読むって面白いなぁ。 私は今39歳ですが...