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スナンタ製作所
せいかつ部日報

スナンタ製作所には、製作で「生きる」を追及する製作部と共に日々の生活から「生きる」を考える「せいかつ部」が存在します。

 

「生活」は生きるための活動

それは地味ですが一週回って世界の先頭。

本業と生活の快活な融合をめざし

細く際どい道をゆく若林一家の記録を夫人、若林美緒が綴ります。

腸腰筋と出会う

今年、我が家のゆずは裏年です ゆずの木は、実が取れる年と取れない年があって 取れない年を、この辺りでは「裏」と言います。 実は3つしかついてないんですが 細かい枝がずいぶん増えていて 剪定はしてあげないといけなそう ゆずの枝は油が多いので 切った側から燃やすことができます。...

プリンのつづき

時間ができたからと思って 久しぶりにプリンをつくったんですが 卵を一個多く入れてしまい 蒸し方を間違ってしまい キュートなプリンができてしまいました なんか変なプリンができてしまったよと 伝えると、早速次男が冷蔵庫から持ってきて座り 何も言わずに完食...

卵が一個多いプリン

急遽、アルバイトがお休みになった今日 なんだかんだ、今週は時間ができます 玄関がきれいになったりしています まぁよいでしょう。 少し微妙に、ちょっとだけ 路面が濡れているような今朝 忙しい朝なら、自分で行ってくださいになるんですが 「今日は休みになったから」と言う理由で...

お風呂ハンバーグ

外、雨。 さて 我が家のお風呂掃除は当番制です 日常的なお風呂掃除は 1番最後に入った人がやるんですけど 数週間に一度の 壁とか床とかせっせとやるやつは当番制です。 生活は、もれなくみんなの肩にのるものなのだよと それを教えたくて、こういう仕組みにしているんですが...

お茶漬けが語る

朝からお椀とスプーンを持って ゲラゲラ走ってくる男子高校生 あんまり見たことない眺めだなぁ 朝食の二杯目は送りの車内で食べようと用意していて そのお茶漬けを忘れて車に乗り込み 同乗者を待たせ、その眺めを見せるわけです おもしろいなぁと思っていたのに...

無事故無違反

秋晴れ 外の世界の眩しさが最高です。 先日は栗ご飯を炊き 冷凍庫からいよいよ栗が消えました 秋も終わりですよ。 というわけで 久しぶりに黒豆を、鍋いっぱいに煮ると 「そっか、お正月まであとひと月か」 と感慨深く言ってくる奴がいて 違うよ 生き急ぎすぎ。 さて。...

玄米コーヒー

若林さんちで民衆の歌が流行っています。 娘が学校の合唱祭で歌うそうで 毎日ふんふん歌っているんですが 求心力のあるメロディーなので 次々ひとに伝染し ひとりの時もで歌ってしまいます。 レ・ミゼラブルは劇中も名曲揃いで 吹奏楽でも何度も演奏したことがありますが...

ばかうけ大袋の会

子連れの友人と自宅で打ち合わせ 休日の午後。 珍しく、我が家も子供たちが3人とも家にいて 友人が3人連れてきて 隣からひとり遊びに来て 賑やか。 その中で もちろん我が家のお兄さんたちは 一緒に遊んだりはしないわけですが 小学生から 「のどかわいた」とか言われる懐かしさ...

世界の終わり

秋の平和 朝露がきらきらひかるのは 畑に広がるスギナ。 美しい、私の草むらのような畑。 唐突に、今年はキムチを漬けたいと思い立ち ポットに種を蒔いた白菜ですが 発芽は順調だったものの あまり大きくなりません。 ポットが小さすぎたかなぁ...

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