スナンタ製作所
せいかつ部日報

スナンタ製作所には、製作で「生きる」を追及する製作部と共に

日々の生活から「生きる」を考える「せいかつ部」が存在します。

 

「生活」は生きるための活動

それは地味ですが一週回って世界の先頭。

本業と生活の快活な融合をめざし

細く際どい道をゆく若林一家の記録です。

6月1日

今日は落ち込んでいます。 落ち込むつもりの日ではなかったんですけど 指が痛いのです。 午前中、ため込んだ申請関係をはしごで処理し 気分よくネパールカレーを食べ(3か月ぶりの外食っ!) そのまま食材の買い出しへ向かいまして。 買い物も数軒はしごの予定だったのですが 一軒目が終わり、後部座席に荷物を置いて スライドドアを閉めた時に なんか締まってない感触 ↓ なにか挟まってる ↓ え、指っ? ↓ なんか変な方向に曲がってる、指 ↓ 痛いっ!! ↓ 私の指が挟まったんだっ!!!! 気づくまでの思考の流れが スローモーションのように鮮明でした。 映画みたいっ♪ でも全然本当、面白くない。 実際このブログもとても書きにくい。 自分で落としたお財布を 自分で拾って笑ったのが、ほんの数日前。 自分で締めたドアに 自分で挟まるこの高度な自損事故。 そうか、お財布の件は この事故の伏線だったのか。 だいぶ血の気が引いて、気持ち悪く 以前骨折した時も、こうしてひとり運転席で悶絶したな と思い出し、更に血の気が引き。 でも曲げてみると曲がるし とりあえず心を鎮めようと思って バックから取り出して本を開くも 「人類滅亡小説」(山田宗樹) 今日に限ってっ!! しかももう終盤なので、だいぶ劇中の自体は深刻で。 全然なごめず。 まぁいいや、曲がるんだし折れてない。 ここは南プス、隣町までわざわざ来たのだから 買い物だけは予定通りしてかなくては。 気を緩めたら泣きそうな切なさを堪え 予定のお買物をして帰宅。 曲がるから大丈夫。 大丈夫だけど、湿布を貼って 関節を固定。 若林も子どもたちも 夫人の連日の珍事に心

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