スナンタ製作所
せいかつ部日報

スナンタ製作所には、製作で「生きる」を追及する製作部と共に

日々の生活から「生きる」を考える「せいかつ部」が存在します。

 

「生活」は生きるための活動

それは地味ですが一週回って世界の先頭。

本業と生活の快活な融合をめざし

細く際どい道をゆく若林一家の記録です。

撃沈丸

吹奏楽コンクール山梨県大会が終わりました。 今年は銀賞を受賞です。 え?銀賞すごいじゃんっ!! と思われがちですが 吹奏楽コンクールは 全出場団体が、金銀銅各賞に割振られる形式なので 銀賞はつまり 金賞でもないけど、まぁ銅賞でもないよ という賞です。 今年の本番での演奏は ちぐはぐ感がヒリヒリと感じられ うわーっと思っていて どこかで巻き返さなければっ! と思って思って思って思って 本番が終わった感じでした。 「いざとういう時には、いつもやっていることしかできない」 本番直後、以前読んだ本にあったその言葉が ふと頭に過り ああその通りだー 吹奏楽は、60人で息を合わせる競技。 その難しさを今更、痛感しました。 みんながひとりの音を聴き ひとりがみんなの音を聴き そこに乗り合わせて進んで行くんですが 今回はうまくいきませんでした。 つまり みんなの緊張がひとりを揺さぶり ひとりの緊張がみんなを揺さぶるわけです。 練習の時は、もっといい演奏が出来ていたのに こんなこともあるんのだなぁ。 結局は詰めが甘かったのだと思います。 甘かったから緊張に押されてしまったのです。 そして どこかで巻き返さなければ、という邪心。 そんなものを持ちながら 曲の世界を歩けるわけがないのです。 無心で、曲を演奏を楽しんでも 要所を抑えてこなせるほどに 摺りこむように練習を重ねなくちゃいけないのでした。 って言ってもね 出来ることしか出来ないことに、納得もしていて。 プロじゃないから。 こんな年もあるよー、ぐらいで。 いつも金賞、というわけにはいかないけれど それでいいのよ、とも思ってます。(内緒) でも

天然記念物の疑い

夕食の後、私が本を読んでいると 小さい蛾が飛んできたので 目で追っていると 近くにいたいねが立ち上がって 両手を開いたポーズで蛾を見つめたので 「いねちゃん、蛾はそういうふうには捕らないんだ(よ) が言い終わらないうちに ぱちん! 蛾は見事いねの手のひらの間に消え。 ああああー しかし本人は 両手を開いて、それ見て笑って 逞しいねー。 いねちゃんは まだ幼いからとか、そういうんじゃなくて 「天然」なんじゃないかとこの頃思えていて。 この前も 大きいカタツムリがいたので 私が「カタツムリ大きいっ!!」と いねに言ったら お友達と一緒だったので あまりお母さんといちゃいちゃしたくなかったようで 彼女としては私に対してちょっと冷ために反応したわけで もうお母さんそんな子供みたいなことで そんな嬉しそうに話しかけてこないでよ って感じで、彼女は私に言い捨てるのです。 「はたちなんでしょ。」 当たり前でしょお母さん そんなこともわからないの、大人なのに と言わんばかりのクールさです。 そのカタツムリが大きいのは 二十歳だからよ、大人なのよ。 って意味です。 え 母の目、ハート。 かわいすぎてその台詞 心の玉手箱に詰めました。

人間だもの

さて、暑すぎて お弁当の蓋に、お弁当を詰めています。 長男のお弁当箱は 檜枝岐のまげわっぱ。 蓋と本体が見分けにくいので 間違えそうになったことは何度かあったのですが 全力で蓋に詰めきったのはこれが初めてで えー!? うっそ、見てこれ!! 世紀の失敗をみんなに見せ 一同の笑いを取ったまではよかったんですが で、どうする? 弁当の蓋に、本体が今更かぶさるわけはなく もう時間がなかったので しょーがない! 中身を詰めた蓋にラップをして 側面で輪ゴムから止めました。 よし! よっちゃんごめんね そんなわけだから今日、行っといで。 お母さんに突っ込むのが大好きな長男ですから 笑ってくれたわけですけども 夕方帰宅した彼曰く。 輪ゴムが上にずれて ラップがおかずをくるっと巻いた状態で ご飯の上に載ってた。そうで。 (私の弁当は一面のご飯の上におかずを載せるタイプ) その状況はとてもシュールだったことと思います。 笑っちゃいけないな、私が。 と思っても笑っちゃうな、想像すると。 そして、当然の釘 「お母さん、もう蓋に弁当詰めるのやめて」 だね、五寸釘最後にちゃんと刺すところが立派です長男。 うん、気を付ける!

ハンモックで夏友

夏休みがはじまりました。 暑いし元気だしうるさいし。 浮足立っている小学生は特に 早朝からうるさいという特徴があり 6時前から追いかけっこをするのは 止めていただきたいし 私が吹くクラリネットに合わせて ロングトーンを一緒に歌うのも 止めていただきたい。 ロングトーンというのは ひとつの音を長く安定して伸ばす 基礎の基礎の基礎練習で 楽器がぽーっとなるのに合わせて もっちゃんが「んー」って歌っていて 「え?今歌った?!」 「歌ってないよ。」 「あーそう」 また楽器が、ぽー もっちゃんが、んー 「いや今歌ったよね」 「歌ってないって」 楽器が、ぽー もっちゃんが、んー 楽器が、ぼぅ!! もっちゃんが、あっはっはっはっは 耐えきれず吹きだせば彼の思うツボ。 練習の敵です。 ラジオ体操も全力でやります。 毎朝、スナンタの全若林が参加。 ラジオ体操の歌から全力で歌います。 朝早い時間ですが、全くお構いなし (外でやってます) 浮かれている人たちは よく食べるし、よく散らかすし、よく働きます。 お昼の食器洗いはいねがやってくれます。 もっちゃんは、布団の上げ下ろしをみんなの分。 長男は不在が多いので軽めの仕事、食後の片付けを。 朝ごはんとお昼ご飯の後には 片付けタイムを設け、自分の物はとにかく片付けていただきます。 足の踏み場がないとお母さんが切れる という公式をなぜ、いまだ習得しないのか不明。 そこ抑えたらこの家はもっと平和なのにきっと。 そんな感じの汗と笑いが絶えない夏休みです。 心に刻んでおきます。

ほうほう

いろいろばたばたしていてこの頃。 本を読む時間が取れなくなるかもなぁ、なんて 思ってたんですが。 夜の時間は、もう読書の定時になってしまって 結局読んでるなぁ、まぁいいか。 この頃自分が選ぶ本に飽き始めていて ノンフィクションを読んだりもしたんですが やっぱり小説が好きだなぁと思って んー。 その沼が、あまりに深そうなので ずっと敬遠していたんですが んー、いっちゃおうかなやめようかな 村上春樹の沼のほとりで(実際は図書館の書棚の前で) 悩む数回の機会を経て 結局、踏み入ってしまいました。 先日は「1Q84」を読み終えました。 BOOK3まであって、 さすがに敬遠対照だったのですが 順番的に、ここで「1Q84」というタイミングだったので いってみました。 もー結局ずいずい読んじゃう。 なんか、あの掴めなさ 後で繋がるのかと思いきや繋がらない生殺し感 伏線がうようよしてるようで、線が薄くて極めて見えない いいっ♪ この埋まらない空白にときめきます。 え?じゃぁあれはなんだったの?! あれも!あれもなんだったの?! 空白だらけ、謎だらけ。 全ての伏線がきれいに回収されるなんて そんなカタルシスとは遥か縁遠く。 その空白を、読後に頭が追って行くのです 物語の中に何度も戻って、角度を変えて眺めます。 これはどういうことなの? という問いが作者との間に成立しないのが読書で 作者は活字を渡したら最後 読者はそれを受け取って、 謎が謎でもひたすら受け入れて進み続けるしかありません。 「なんで」「どうして」の答えが 帰って来ない世界。 窺うだけが術。 そのかわりに勝手な解釈も許されていて、自由

課題と冥途の土産が山積みです

7月も半ば 今年も吹奏楽コンクールが迫っています。 課題曲は、王道のマーチ。 自由曲は「第五福竜丸の記憶」を演奏します。 先週末は、それにむけたホール練習。 本番のホールとは違いますが 地元のホールを貸し切ってバランスを確認します。 二曲とも、まだ寒い季節から練習を始めており お付き合いはだんだん長いのですが まだまだ、気心が知れるまでではない感じで。 もう少し、あと少しの合奏の機会と 私の耳経由で、心と身体に染みる必要を感じています。 毎日の個人練習と、耳から入れる音源と みんなでする合奏を重ね 曲との距離を少しずつ縮めていきます。 本番が近づくと みんなも本気になるので 曲が加速度を付けて仕上がっていき すると更に 私と曲の距離が縮まりやすくなるわけで。 ここから本番までの二週間は 誰もが上り調子で気合を入れてかかるので みるみるうちに、その距離が詰まる時期。 距離が詰まると私のガイドは 譜面ではなく、指揮になり、ほかのみんなの音になり ここから一気に世界が広がっていきます。 ここからが、楽しい時です。 年間の活動で 二回のコンサートとコンクールがありますが コンサートの曲は、大抵追われており 仕上げに掛ける時間が実際それほどありません。 一年のうちで、一番丁寧に仕上げる曲は コンクールの曲、この2曲です。 これから本番までの2週間は 1年のうちで一番しあわせな時間。 あー、よく味わってこのしあわせを もう冥途の土産に持ってくくらいに。 (冥途の土産、既にたくさん積んでありますが) 忙しいですが。 練習に行きすぎて家族にはちょっとやな顔されますが。 大目にみてね、今だけだか

日に日に草原。

そういえば、ジャガイモが掘れました。 毎年ジャガイモは 植えればなんとなく掘れます。 そこが好きっ♪ 獣の被害が多い今年ですが 植えたてに何度か掘り起こされたくらいで 収穫はなんとかまともなくらい獲れたので めでたしです。 雨が多いので、 雨と雨の間、ちょっと晴れが続いたところで ぱっと掘ってしまいたくて 若林にも出動を要請。 ふたりでやると ほっほほっほ言って、早くって すぐくたくた。 雨もぱらついてきたので 四分の三程獲って、その日は退散。 翌日、見ると 残りの四分の一がぐちゃぐちゃに。 あー、これ猿。 分かってたんだなぁ 私が今日来て全部いもを掘って行くことを。 雨で土が湿っていたので 猿も上手に掘れなかったのでしょう 土の中にはまだたくさんいもが残っていて。 それら、無駄なく回収し どろどろだけども。 まぁ、私と猿の取り決めとしては お互いに、全部持っていかないこと。 私と猿の間で、数年前にその契は交わされました。 だから今回のジャガイモにおいては お互いにうまくやれた、ということで。 ちなみに、 植えたてにイノシシに弄ばれた玉ねぎは 150玉中6玉、生き残り 収穫にこぎつけました。 イノシシとの契はまだ 交わせていません、課題です。

愛し、梅

春の頃に、県内某所で開催された ハーブフェスタという名のイベントに こどもたちのヨサコイチームが出演した折り 送迎係で同行しました。 ヨサコイの活動は 介護施設の慰問や近隣市町村の各種お祭り イベント、コンクールなどで 長男のサッカーみたいにバスなんてないので 基本、現地集合現地解散。 送り迎えが必須です。 夏祭り秋祭りの季節は とにかく出番が多く しかも行ったら行ったではしゃいじゃうので 結構疲れます。 でも、私もただの送迎係ではつまらないので 自分なりに楽しくやってしまいます。 そのハーブフェスタも ハーブの苗の種類が豊富で、安くって うれしくなってたくさん買って来ました。 その苗は 今年は畑に植えたせいか とても元気っ♪ 毎年ハーブを植えては ちょこちょこ摘んで 乾燥させてハーブソルトにしたり オリーブオイルとミキサーにかけて ハーブペーストにしたり それらは夏の間中つくり足され その都度、小瓶に閉じ込められて 年間保存されます。 その製作ペースが 今年はやたら好調です。 夏、ごきげん。 ごきげんと言えばです。 梅が今年、たくさん手に入ってうふふ。 もがれて部屋で追熟され 果汁臭を発して周囲を誘惑し始めた頃 私によって塩を掛けられ ゴロゴロしていた彼ら。 数日のうちに、徐々にその全身は 透明なお水の中に静まり (今年は紫蘇なしです) 今ではしーんとして、梅雨明けを待っています。 なんて可愛い、梅たち。 夏の楽しみが続々です。 しかしその前に、梅雨の湿気に気を付けます。

ちっちゃ4瓶

先日、いねの体調が長引いたときに ちょうど週末だったので病院にも行けず 友人たちに、こんな時どうしてる?! と知恵を請いました。 すると みんな口を揃えて 「梅肉エキス」と言うのです。 梅肉エキスとは、一般的なんでしょうか このあたりでは、ポピュラーな代物ですが 私は山梨に越してきてから知りました。 青い梅の実を、すりおろして絞り その汁を黒くドロドロになるまで煮詰めます。 何にでも効くと聞き 私も数年前に一度だけつくったことがありました。 味はこっぴどくすっぱくて もちろん薄めて飲むんですが 鬼まずいので、うちでは鬼エキスと呼ばれています。 しかし今回のみんなのご助言によれば 美味しいと思える味にしないと効かないよ?!だそうで。 え?! 身体が欲する味に調整するそうです。 醤油を加えたり、黒糖やはちみつで甘みを足したり 今回は、黒糖が苦手ないねがお相手だったので はちみつでたっぷり甘みをつけてあげると 「美味しいっ♪」 鬼エキスが美味しいなんて嘘みたいっ! 梅肉エキスの正しい使い方を目の当たりにしたところに ちょうど青い梅が大量に届き。 よし、これはやるしかない流れだなと解釈し腕まくり。 でも大変すぎるのは難ですから マジックブレッドで手抜きです。 いや、それにしても。 それにしてもそれにしてもそれにしても 量が量だったということもありますが もう本当、延々剥いて、延々回して、延々絞って そして延々煮詰めて。 それはそれは大変な作業。 やっている途中に思い出しました。 一度だけつくった数年前 うっそみたいに大変で そして、うっそみたいにちょっとしかできなくて。 これはもうつく

沼にはまりに向かいます

ちょくちょく図書館で本を借ります。 自分の本を借りるついでに こどもたちに向けた本も数冊借りて 「おかあさん選書」の本棚に並べておきます。 私が図書館に行く度に 選書は新しく入れ替わるので こどもたちには好評です。 ついでついでで たまにDVDも借りてきます。 昔見て面白かったなぁっと思い出し 「ぴんぽん」を借り、こどもたちと見たところ。 非常に好評で。 二回見て、出てくる台詞を覚えて遊ぶほどに よく気に入ったようです。 その「ぴんぽん」に竹中直人が出ていて そのキャラがこどもたちに大ヒットしていたので 調子に乗って、今度は 「ウォーターボーイズ」を借りて来て見て。 竹中直人はここでも大人気。 家の中であまりに竹中直人が流行ってるものだから 若林が「笑いながら怒る人」の話をはじめ。 ↑これは竹中直人のとても若い頃の それはそれは有名なネタですが。 youtubeでその動画を検索し、みんなで観て。 その流れで、竹中直人の別のネタも観て。 爆笑。 ああもう、こんなに面白い人だったのか。 この動画で彼の人気は不動のものになりました。 (若大将ネタの動画です、よかったらご視聴ください) 無論、こどもは 笑いながら怒る、練習を始めるわけで。 最初は、笑いながらどうやったって笑ってたんですが いつ特訓したのでしょうか、うまくなっていて。 3兄弟のうちのひとりが ついに習得しました。 愉快です。

半紙に名前を

更新をさぼっている間 楽しいこともたくさんあって 静岡に行きました。 ちょこっと仕事、そのついでに一日観光。 富士山と海と松林がこぞってフレームインする 三保の松原(世界遺産)へ。 しかし絶好の三保日和に恵まれ そこにあるはずの富士山が微塵も見えず。 あるはずのあんなに大きな山が 全く、全く見えないということの不思議。 空気の粒達の意志の結集。 ちりも積もれば山となる、恐るべし。 まぁいいよ、まぁいい。 海の波がこんなにも寄せては返すことを 久しぶりに思い出せただけでも。 海の石はいろんな色があることも 裸足で歩くと砂の熱さが尋常じゃないことも。 久しぶりに思い出したので。 海、いい。 お昼は、あらかじめ聞いたお店へ。 美味しいっ!安いっ! これはこれは。 これが寿司なら、○○寿司の寿司は 嘘の寿司だよ。 静岡は楽しいところです。 まず美味しいし。 今度は是非、深海魚水族館へ行きたい。 その数日後、私夫人39歳になりました。 みんなが部屋を飾ってくれて、 冷しゃぶをしゃぶしゃぶしてくれて 「本日の主役」のタスキを掛けてくれて なんかみんなが うきうきそわそわしていて変な空気。 しあわせとは、こういう気持ちのことだなぁ。 と思いました。 このしあわせ跨ぎで、家族の不調が折り重なり。 この翌日から、いねの暗黒時代が始まったわけです。 ああ。 もう過ぎてしまったから、よかった。

鬼エキスを旨くする

しばらく更新をさぼりました。 夏風邪が流行りまして、家族内で。 長引かせ人もおりまして ちょっと淀んでおりました。 長引かせたのは、3年女児で。 一週間越えのこじらせっぷり。 あじさい祭りも行けなかったなぁ。 写生会も出れなかったなぁ。 給食もいっぱいスキップしちゃったなぁ。 もらった桃も食べられなかったなぁ。 ちょっとお痩せになり なんだか縦長のシルエットになりました。 寝てばかりいたので 重力で身長が伸びたのかしら。 いねは身体がつらくても ちょこちょこ笑っちゃう女子で。 布団の中で落語を聞いては たまにクスクス笑っていました。 自分が笑うだけじゃなく 笑わすことも忘れておらず。 残り少ないみそ汁をおたまですくう時に 鍋を傾けなきゃすくえなくて 「おかあさん、これはできない。 手が3本しかないから。」 おそらく。 「手が3本欲しい」と「2本しかない」が 混ざったんでしょう。 お熱ですから、こんなこともありましょう。 熱が下がって、ちょっと外に出ると 大きなカタツムリがいて 「大きいね」と私が言うと えらいクールな声で 「はたちなんじゃない?」 そりゃそうでしょ。みたいな声調です。 病み上がりですから、こんなことすらありましょう。 愉快な人、一昨日あたりから そぉぉっと学校へ行き始めましたが 超省エネ運転で 表情控えめ、声小さめ。 いつものいねちゃんのお帰りを 心より待っています。

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​〒400-0512 山梨県南巨摩郡富士川町小室4227

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