top of page

天然記念物の疑い

夕食の後、私が本を読んでいると

小さい蛾が飛んできたので

目で追っていると


近くにいたいねが立ち上がって

両手を開いたポーズで蛾を見つめたので


「いねちゃん、蛾はそういうふうには捕らないんだ(よ)


が言い終わらないうちに

ぱちん!

蛾は見事いねの手のひらの間に消え。


ああああー


しかし本人は

両手を開いて、それ見て笑って

逞しいねー。


いねちゃんは

まだ幼いからとか、そういうんじゃなくて

「天然」なんじゃないかとこの頃思えていて。


この前も

大きいカタツムリがいたので

私が「カタツムリ大きいっ!!」と

いねに言ったら


お友達と一緒だったので

あまりお母さんといちゃいちゃしたくなかったようで

彼女としては私に対してちょっと冷ために反応したわけで


もうお母さんそんな子供みたいなことで

そんな嬉しそうに話しかけてこないでよ

って感じで、彼女は私に言い捨てるのです。


「はたちなんでしょ。」


当たり前でしょお母さん

そんなこともわからないの、大人なのに

と言わんばかりのクールさです。


そのカタツムリが大きいのは

二十歳だからよ、大人なのよ。

って意味です。



母の目、ハート。

かわいすぎてその台詞

心の玉手箱に詰めました。




赤いメガネの

昨日、次男がバイクで転んで帰宅 猫を避けたひとりゴケで済んで 本当に運が良かったね、という話なのですが たくさんのキズパワーパッドと 少しの湿布で処置 今日になって、思い出すのは 先日図書館で借りてきた「筋肉図鑑」の存在で もっちゃんが痛めたのはどの筋肉かしら♪...

 
 
 
小指のエリアは薬指の守備範囲と化

いつも行く図書館のいつも通る書棚 新刊の書棚はいつもガン見してしまいます できるだけ立ち止まらないようにしますが 流石に今日は借りてしまいました 「実寸大筋肉図鑑」 さて 我が家のきんにくん、長男は 筋トレが高じて、現在大学で筋肉を学んでいます...

 
 
 
甘と辛と

家族の夕飯が終わってから帰宅した、高2の次男が 自分の分のカレーを盛った後に鍋を掲げて 「このくらい残ったー」 「えーちょび残しじゃん!」 彼は私がちょび残しを嫌うことを知っています 「んーじゃあ好きなだけ乗せてもいいよ」 と言って、自分の皿を私に差し出し...

 
 
 

コメント


bottom of page