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水泳記録会

これは夏の頃の記事です。

下書きに入っていたんですが

あんまり面白いので、今更加筆して載せますね。



いねが、横を向いて

「ぱっ」って言ってます。


少しして、また「ぱっ」って言います。


聞くと

水泳の息継ぎの練習だそうです。


ふと思い立ったときに

単発でやってみてるようです。


歩いている時とか

折紙の途中とかで

「ぱっ」


上手になるといいです。




この頃は

町の水泳記録会を控えていたのだと思います。


水泳記録会には、希望者だけ出場します。

つまりは出なくてもいいやつです。


でもそこに「出るっ♪」のが、いねで。

特に水泳が得意なわけではないし

むしろ、町のプール深いよ?足付かないよ?

と私がビビる始末で。

本来不必要な再三な確認にも「出るってばっ♪」


朗読が得意なわけじゃないけど

朗読会にも出るし


いねのその、前向きというか

怖いもの知らずというか

人と比べて自分が上手くなくても

別によろしい。というような感覚が


正直凡人の私にはわかりませんが

とても好きです、尊敬もしています。


結局、記録会当日の彼女は

補助の先生にお腹を支えてもらいながら

21メートルを泳ぎ切り。


着替えて戻ってきて

「がんばったっ♪」と言いました。

私はこの人が好きです。


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