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やめてほしかったら言ってください

お迎えの車に乗ってくるなり

お腹すいた、というので

ひとつの隠し持っていたドーナツを

彼にあげました。


「みんなには内緒ね。」

どうももうこれで彼は上機嫌。


帰り道、クルミを一緒に拾ってくれて

足痛いくせにやたら上まで

しかも半ズボンで分け入ってくれて


夕食の後には変な踊りもしてくれて

よく笑ってました。


ちょっとだけ気難しいこの頃の彼とは

がっちり組み合うと

ついやいやいやりあってしまします。


お互いがお互いから受ける

ストレスの大きさは

多分、結構甚大。


なんだよ、ドーナツひとつで。


こんなにうまくやれるなら

ドーナツなんて安いもんで。


もっと乱用すればいいじゃないか。


彼のサッカークラブでは

練習終わりにコーチ陣と握手を交えて挨拶するようになっており


手を握って、視線を合わせて

彼が挨拶をする姿に

いつも新鮮な感動を覚えてしまいます


そして

羨ましいよ、私にもやってっ!


この頃は、サッカーの送迎の際。

助手席に乗り込んだ後

この握手がなければ

車は発進しないことになっており。


いよいよやってくれています、毎回。

すると、毎回うれしいっ♪


ついにこにこしちゃうっ♪


ドーナツひとつ

握手ひとつ

上手くやる鍵は

案外簡単なことなんだけどなー

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