乾杯!

「隅っこが上手いね」

2人で黙々と漆喰を塗ります。

若林、珍しく

夫人を褒めて伸ばす方針のようです。

「隅っこの美緒って呼んでよ❤︎」

(即座)


調子に乗るまでがとても早い。

有頂天がすぐそこ。

楽しい仕事をさせてもらっています。


さて。

先月、小麦もまきおわり

畑の草も、もうそんなに伸びないので

畑仕事の時間が減り。


山のくるみももう落ちない頃合いなので

くるみ仕事もひと段落しており。

仕事に割ける時間が増えています。


漆喰を塗りに若林と共に

朝から現場に入り

お弁当を食べて、夕方まで。


こんなにしっかり

現場で連日仕事ができるなんて

いつぶりでしょうか。


壁が終わったら、次は電気工事。

昨年電気工事の免許を取り

今回は初めて親方についてのお仕事で。


最高。

何もかも分からないから

何をしても感動❤︎


作業が遅くても、間違っても

わからなくても


親方は「いい経験をしたねぇ」

「いい質問だねぇ」と言ってくれて


なんと恵まれた見習いでしょうか。


電気工事も、数日、フルタイムで通い。

最高。


ああなんて気持ちよいの!

1日通しで働くことの快感。


何もかも切れ切れな子育て時代を

何年も過ごしてきたので

このフルタイム感に打ち震えています。


これは、もしかして

若林美緒の夜明け、きたな。


若林さんち、新たなフェーズです。





4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

人員革命

なんだかんだ 新しい風がびゅーびゅー吹き込んでいます スナンタ製作所。 夏から、ちょこっとだけ アルバイトさんが入っています。 その風にのかって なぜか夫人も工房に入るようになりました。 なかなかわかってもらえないのですが これは大変な革命です。 長年、私は工房に入るべきではないと思っていて。 若林を見ている限り 作ったものは皆かわいくなるようだし 例えば展示とかコンペの時に あああれも、これも

5月26日

3月から続いたイベント自粛の流れ。 スナンタ製作所でも、いくつかのわくわくが 泡と消えていきました。 緊急事態宣言は解除になったもの イベントへの抵抗感は根強いかもしれず。 そんな中 うれしいお誘いをいただきました。 隣山にある「増穂登り窯」での 作陶展に若林も加え 4人展を開催することになりました。 開催はまだ先、7月中旬ではありますが 「アポイントメントギャラリー」と銘打って 完全予約制、一時

5月9日

パソコンに外付けしたHD 数年分のデータの全てが ワンクリックで消滅してしまう そんなことがあり得るとわかったので これは恐ろしいな 信用し過ぎたらだめだな と、反省しました。 (データは無事に復旧できました) 実はそのデータ消滅事件の前にも やらかしていて オリジナルドメインの更新を忘れていて メールが受信できなくなり それに気づいて設定をいじったところ 旧HPが閲覧できなくなったりと てんやわ

​スナンタ製作所

​〒400-0512 山梨県南巨摩郡富士川町小室4227

Love

Peace

Art

© 2018 sunanta work mio wakabayashi