彼女の名前はいぬに似ている


先日いねの誕生日

彼女、年度末も差し迫り差し迫り

差し詰まった31日の生まれです。


以前にも書いたように

我家の子どもたちの誕生日は

2月末から二週間刻みに詰まっており


その最後にあたるいねの誕生日には

祝い飽きている・・・?!

なんてことは言いませんが


この日は

それどころじゃない年がとても多いです。


今年もそれで

地元富士川町の桜の名所

大法師公園でのヨサコイのステージに出演し

車内着替えの上、ダッシュで法事。


青空に桜、大勢の人、大音量の音楽

日差しが熱くて汗、食べ物が焼ける臭い。

この高揚感からの

みんな真っ黒い服、誰も笑ってない(当たり前)

涼しいお寺で和尚さんのお話、お経。


ダッシュで駆けつけたのはよかったものの

気持ちの切り替えが全然うまくいかず。

なんか複雑な一日で

夕方帰宅してクタクタ。


末娘、8歳になりまして。

兄妹三人の中で最年少でありながら

えっ!?っていうところに気が利いて

女子だなーって感じます。


できないことも多いけど

できなかったら笑っちゃう、という術を

今仕込んでいます。


笑えてれば大丈夫だよ、ってことで。


彼女とは、まだまだ二人三脚が続きそうです

いいこともよくないことも

ふたりで、家族で

分け合うお年頃です、まだ。


ちなみに

彼女の8歳の目標は

「失敗しても負けない」

だそうで。


ああ、素敵。

私この人好き。


泣いて笑ってよく食べて

出来るかどうかわからないことにも

全く臆せず挑戦して

うまくいかなくても、結構大丈夫で

愛されることに疑いがない。


この人、いつまでこうなんだろう。

子どもだからこうなのか

こういう人なのか。


案外彼女は、我家で一番安定しています。


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