みんなにいいたいルンバボン

朝からおしゃれして

女子二人で出掛ける先は

山梨県立文学館。


まじめです。


今日は授賞式。

いねの読書感想文が

えらい賞に輝きまして

ここに集合が掛けられました。


初めて踏み入る文学館。

講堂のような

こじんまりしたホールにて

始まる授賞式。


小学校低学年から中学生まで

受賞者が16名。


後半

最高賞、県知事賞を取った作品を

本人が朗読して披露。


低学年の部、中学年の部

高学年の部、中学生の部


人は死んでも生きてる人の中に

欠片がのこるんだよ

とか


世界には命がけで学校へ通う

子供たちがいるのに

どうして僕は安全に毎日

学校へ行けるのだろう

とか


僕もいつか必ず火星に行く

とか


私はみんなに頼って生きているけれど

誰かに頼られているだろうか

とか


こどもの声で読み上げられる

率直な感想と彼らの思いに

胸が詰まりました。


ああ、いい授賞式だったなぁ。

こどもは澄んでて偉大だなぁ。


年明け

受賞作が毎日新聞に載るそうです。

(山梨ね)



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