いろいろキャンセル

福島から帰宅しました。

里帰り兼、古巣の片付けです。


もとい

古巣の片付けついでの帰省です。


お盆とお正月

年に二度は帰福しますが

冬は大抵雪に阻まれるし

スキーに興じてしまうので

片付けは夏がメイン。


今年も、実家に一泊と自邸に三泊

作業するに十分な日程を組み

出発したのですが


なんと

若林の体調が不良続き。

力仕事の主が機能せず。


若林には、指示だけしてもらって

基本ベット待機。

代わりに長男と私が

ヘビーな力仕事を担いました。


あれこれなお楽しみは今回我慢して

作業に徹した結果、最低目標は達成。


アクシデントしかなかった今回の旅ですが

わかったことは

長男も私も、結構やれるんだねということと。

若林はやっぱり、すごい力持ちだね、ということ。


いつもと変わったことをやってみると

発見がたくさんあって新鮮です。

いいと思います。


体調不良の人を相手に

べらべら喋れたりもしないので

話したいこともたくさん溜まりました。

こんなのも新鮮です。


羽鳥の家は

相変わらず涼しくて

(寝込むのには抜群の気候)

朝のラジオ体操も気分爽快。


小さい家は今回も

大量のカメムシの死骸と共に、私たちを待っていてくれて

愛しいかわいい家でした。


住んでたくらいの場所ですから

心底気に気に入ってるわけです。

ここ好きだわー

って、いつも来ると思うことです。


ここでずっと暮らしていたら

どんな私になったのだろう

どんな仕事をしていただろう


キミたちもきっと

今と別の人になっていたねーと

わいわい話しました。


で、ただいま山梨。




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