表紙は再検討

新しいパンフレットを作っています。


これまで何千部と作って

世界(大袈裟)に配ってきたアレです。


きっとあなたのお手元にもある

アレです。

なかったら教えて下さい

差し上げます。


今回もお馴染みのボリューム

A4、8ページ。


作品の写真やスペック

コンセプトは既に手元にあり

材料は揃っているので

案外がつがつ進みます。


設計して並べるところまでが

今日で1日。

ここから詳細を書き込んで

印刷して最終チェック

あと2日くらいかなぁ。


しかしここまでの作業が、今回

ものすごく早くなりました。


このスピードで

この仕事ができるのは

世界で私しかいないよ、

ね、若林くんっ!


あ、うん、ありがとう。


あ、うん、どういたしまして。


まぁいいや、まぁいい。

リアクションが

期待してたのと毎度違っても

それはもう期待する方が

めげな過ぎて罪。


私はスナンタ製作所の

専属事務、専属デザイナーですから


15年蓄積した経験と知識で

どんな作品がどれだけあるか

そのデータがどこに収まっているか

こんなアピールをしたい時には

これとこれだな、とか


そーゆーことが全て把握されており

歩くデータバンクなのですよ。

かつ、笑うデータバンク。


よく毒吐くデータバンク

甘いもの大好きデータバンク

今日は肩凝りデータバンク


あーあ、データバンク


これは使わなくちゃ元が取れません。

さぁ働きましょ。



12回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

乾杯!

「隅っこが上手いね」 2人で黙々と漆喰を塗ります。 若林、珍しく 夫人を褒めて伸ばす方針のようです。 「隅っこの美緒って呼んでよ❤︎」 (即座) 調子に乗るまでがとても早い。 有頂天がすぐそこ。 楽しい仕事をさせてもらっています。 さて。 先月、小麦もまきおわり 畑の草も、もうそんなに伸びないので 畑仕事の時間が減り。 山のくるみももう落ちない頃合いなので くるみ仕事もひと段落しており。 仕事に割

人員革命

なんだかんだ 新しい風がびゅーびゅー吹き込んでいます スナンタ製作所。 夏から、ちょこっとだけ アルバイトさんが入っています。 その風にのかって なぜか夫人も工房に入るようになりました。 なかなかわかってもらえないのですが これは大変な革命です。 長年、私は工房に入るべきではないと思っていて。 若林を見ている限り 作ったものは皆かわいくなるようだし 例えば展示とかコンペの時に あああれも、これも

5月26日

3月から続いたイベント自粛の流れ。 スナンタ製作所でも、いくつかのわくわくが 泡と消えていきました。 緊急事態宣言は解除になったもの イベントへの抵抗感は根強いかもしれず。 そんな中 うれしいお誘いをいただきました。 隣山にある「増穂登り窯」での 作陶展に若林も加え 4人展を開催することになりました。 開催はまだ先、7月中旬ではありますが 「アポイントメントギャラリー」と銘打って 完全予約制、一時

​スナンタ製作所

​〒400-0512 山梨県南巨摩郡富士川町小室4227

Love

Peace

Art

© 2018 sunanta work mio wakabayashi