top of page

今、振武寮の件

2月になりましたが

あけましておめでとうございます。

マイペースでやっています。


里帰りしない正月は

だらだらしようっ♪と

張り切っていた割に


慣れないだらだらには

1日で飽き。


2日はみんなで外へ出て

露天風呂に入りました。


え?


そうです、露天風呂。


若林が大量に木材を買って運んできていて。

長さ2m程度の幅の狭い薄板(スギ)なんですが


これを次男が、焚火場に積み上げ始め

(我家にはこの頃焚火場があるんですよ)

五角形のように積み上げて

ビスで留め、積み上げて、ビスで留め


所々窓を開け、若林が最後に屋根をかけ

なんと、小屋ができました。

壁はスカスカなので、半外なんですが

屋内は1坪くらい。


これだけでも驚いたのですが

年末から、若林が

薪焚きの足湯セットを借りてきて

この小屋の中に据えたのです。


それが出来上がったのが

ちょうど年末のギリギリで

初入浴が、めでたく正月になったわけです。


焚火場で焚火をして

熱々になった薪を窯に。


浴槽に水を張って

温まるのを気長に待ちます。


年末に選定した枝達を

バッサバッサさばきながら

働く喜びを思い出しつつ

ワクワク、湧くのを待ちます。


温まるのには時間がかかるのに

ちょうどいい温度から熱々になるまでは

あっという間で。


あついあつい!

あっつい、あついわ!!


足を真っ赤にしながら

ワイワイやりました。


焚火場にはゆずの木があって

木に残っていた実をいくつか拝借して

お湯に浮かべ。


もちろんビール。

私と子供はジュース。


ジュースを置く棚が欲しければ

その場でつけます。

タオル掛けが欲しければ

その場でつけます。


自由自在、もう好き勝手やって。

最高。


とても自由な、のびのびとした正月。

こういうのも悪くはないな。


できないことがある時は

できることを楽しむのがいいです。






最新記事

すべて表示

誰もいないよるのできごと

じゃがいもが入ってきたので カレーをつくります 飴色玉ねぎをみて、娘 「たぬき色・・・・」 本当に冗談みたいなボケを 素でしてくる女子(中1) ここに書くのもちょっと恥ずかしい ※正解は「きつね色」です さて 夜、子どもたちが寝てから 居間でパソコンをいじっていると カサカサ、カサカサ 壁の中かなぁ 何かいるなぁ カサカサ、カサカサ 1時間くらい それを気にしながら作業をしていて カサカサ、カサカ

無論、ままどおるも

一歩そとに出れば 食糧に逢えるこの季節 蓬団子をつくり ウド飯を握り いちごジャムを煮て 蕗と三つ葉をつみます そういえば 例年やってくる筍ビッグウェーブが 今年はありません 不作だそうで 少し寂しいかと言われたら いや、そうでもない 一年くらい あの仕事から逃れるのもよい さて 先日叔父が亡くなり、福島へ帰省 子どもたちの修学旅行や宿泊学習と重なり 帰省に時間が割けたのは私と長男 初めて福島への

群馬最高

娘とふたり旅 結果、行き先は群馬となり 榛名湖、榛名神社(本殿工事中!)を回って 赤城山の麓の道の駅で一泊 娘は免許を持っていないので 運転はずっと私 これが案外疲れる! 若い頃には運転が疲れるなんて 思ったこともなかったのに それから その当時はスマホがなくて ロードマップ頼みで走りました 行き先も寄り道も、宿泊先(道の駅)も 全部ロードマップに情報があり それだけ見ていればよかったんですが 今

コメント


bottom of page