おいしく登校

gotoで県内近場に家族で1泊。

何にせよ、そんな余裕はないんですが


タイミングと勢いで予約を入れて

入れたらもうこっちのもんで

そういうものとして予定ができていくわけで

見事、行ってこれました。


みんなで泊まって、出した金額は

ほんのちょっぴり。

なんだこれ。


腑に落ちない感じですが

まぁいいや、流れにあやかって。


この1泊の保養に一番浮かれていたのは

おそらく、私で。


こんなに全力で家族のお出掛けが楽しめるなんて。

「ホテルに泊まる時ってさー

 食材とか持ってかなくっていいから楽❤︎」


我が家、外泊といえば福島の自邸。

自炊なので、圧力鍋とか食材、調味料

想像力フル回転であれもこれも持参します。


それが、今回は自炊なし❤︎

本当にただ泊まって帰ってくるだけなので

誰かにお土産、とかも考えなくてよし❤︎


そしてなにより

子供たちが、自分の分は自分で荷づくり。

私は自分のものだけ詰めればよくて。


はぁぁぁぁ、こうなったらもう

私、らくちーん❤︎


子供たちの服や下着や靴下

暑いかもしれないし、寒いかもしれないし

汚すかもしれないし、とか考えなくってよし。


おとなになりました、うちの子どもたち。


この1泊の中でも

かわいい彼らの姿と一緒に過ごすこの時代を

かみしめるような気持ちでいて


尊いなぁ。

子どもが、子どもと過ごす今が。

流れた時の量に、気づき始めた40才。

いい旅でした。


5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

61冊、2020

今年も出会いがたくさんありました。 本を開いている間 私は物語の登場人物の人生を生きます。 本を閉じて、私の人生に帰ってきた時に 見慣れた景色がとてつもなく平和に見えたり しあわせに感じられたり 仕事があること、家族がいることに 悦びを感じたり 若林に恋をしたくなったり 地球の空気に感謝したり (SFも好きだから) 読書を通して 自分の人生を出たり入ったりするので ああそうか。 だから私、なんかい

人生ゲーム

年末の子どもたちは クリスマス辺りから甘やかされ始め 年末のあれこれに追われる大人をしり目に 温かい部屋でゲームに興じており 頭に来ます。 それで大みそかからは ご馳走に在り付き 年が明ければ、お年玉を受け取り うはうは。 正月を迎える支度と言うのは 楽しい旅行の荷造りみたいなもので 旅行を愉しみたい方は もれなく荷造りをするわけで 働け。 ということで 我家のこどもたちは 風呂掃除、薪の取り込み

グッジョブ、春

前回、若林の夜明けの件を書きましたが もう少し書かせて下さい。 いやあまりにも 世の中うまく回っているなぁっと 思えて止まず。 思い起こせば、今年の春。 2ヶ月の休校下、家の仕事を子ども達と くる日も来る日もこなし 彼らのパワーと魅力に気づかされ それがお互いさまだったのか知れませんが 彼らとの信頼関係がこの頃を機に 厚くなった感がありました。 同時にこの頃、時間があったので 数年ぶりにヨガを再開

​スナンタ製作所

​〒400-0512 山梨県南巨摩郡富士川町小室4227

Love

Peace

Art

© 2018 sunanta work mio wakabayashi