スナンタ製作所
せいかつ部日報

スナンタ製作所には、製作で「生きる」を追及する製作部と共に

日々の生活から「生きる」を考える「せいかつ部」が存在します。

 

「生活」は生きるための活動

それは地味ですが一週回って世界の先頭。

本業と生活の快活な融合をめざし

細く際どい道をゆく若林一家の記録です。

遅刻はするけど欠席はしない

生まれて初めて漬けたタクアンが ちゃんと美味しくて、感激。 おばあちゃんになる準備が着々と進んでいます。 今年は草履も編めるようになったし 箒も上手につくれるようになってきて 梅干しも漬けられる、糠漬けも始めたし 白髪もたまに見かける、まだ腰は曲がらない。 餅もつけるようになったし、おはぎも作れる 豆も煮れるし、今年は煎り大豆も上手になりました。 次は何を習得しようかな おばあちゃんになる準備は、まだまだ足りません。 月日には、もう少し待ってもらわないと。 さて この頃リンゴが溢れている我家。 コンテナ一個分の小振りなリンゴをいただきました。 山のようとはこのことです。 こんなにあるんで さすがに食べ放題。 子供たちも好き勝手食べます。 もっちゃんは何故か 剥くのがとても上手で。 上手だってことは、慣れているわけです これまできっとたくさん剥いてきたのでしょう。 え?いつ? 私にわからないように上達するのが 次男の特技、素敵。 まぁ剥けば剥くだけ上手くなるはずなので 他の子たちも、どんどん剥けばいいのです。 となれば いねもどんどん剥くのがよい! しかしいねちゃんの手つきはまだ覚束なく 見ているとドキドキして つい手を出したくなってしまうので 私は 見ない!ことを徹底。 やらなきゃ出来るようにならないのだし リンゴむきをミスったくらいで 命に関わる怪我もしないでしょう。 見ない見ない見ない! 必死の知らんぷりです。 早く上手になってくれることを 心から祈っています。

ランスロが好き

演奏会が終わり、 春から続いた吹奏楽のハードシーズンは これにて一旦ペースを落とします。 春の演奏会の練習が始るまで 2ヶ月くらいの間 だいぶ肩の力を抜いておけます。 この時期、練習をサボるかといえば サボらないんですねー だって好きですから。 目下練習するべき曲は 演奏会前だと十数曲あるのですが 今は3曲。 その分、個人練習にも余裕があり やりたいことがやれます。 自分の音を聴いたり 姿勢とか息の吸い方、吐き方 口の形や指の位置など 忙しいとやれない地味なことを じっくりいじいじやっていられます。 楽しいっ♪ 家事中の耳も自由なので ドビュッシーの第一狂詩曲の いろんな演奏者の動画を落とし 聴き比べin台所、with大学いも。 食事中もBGMはドビュッシー。 耳を澄ます私に気づいたのか、次男 急に「はっこねっのやっまっはー♪」 腹に座ったいい声で弾みをつけて歌い出し。 その意を汲んでか 長男もアニーローリーを歌い出し。 そうした様子に慌てたいねは部屋を出て行き 音楽のファイルを持って戻ってきて 座りもせずに身体を揺らし 「ちゃいっろのーこっびんはーっ♪」 おおおおお にこにことみんなが、こんなに思うままに 好きな歌を悠々と歌うのね。 気づくと長男は 二曲目大地讃賞に突入。 自慢のファルセットで伸び伸びと歌い。 次男は弾みを更に増して ただただ箱根八里。 そしたら歌っちゃうわけです 私はドビュッシーを。 民謡、児童唱歌、合唱曲に クラシックが加わりカオス。 夕食が急にカオス。 楽しい人たちだなぁと思います。 楽しい人に囲まれて生きているな、私は。 若林がここにいたら 一体何の曲

ちょうどクリスマスカラーだし

俄かにサンタさんの動きが活発化している気配を感じ ああもし、もし 私に今年、サンタさんが何かくれるなら その望みを言ってごらんよと 聴いてもらえるなら 何が欲しいと望もうか。 んー クラリネットをメンテナンスに出したい。 極めて、かわいくない返答です。 「自分で出せよ」ってサンタのボヤキが聞こえてきそうです。 小人の靴屋の方が辛うじて近いです。 これだから私にサンタさんは来てくれません。 さて、師走も半ばです。 あれもこれも、別に年を越したっていいのに 「今年のうちに」やっておきたくなもので 勤勉ですね。 いや、勤勉じゃないから溜まってるのかっ♪ 演奏会と電工の試験が終わり 心は心底ほっとして もう本当だらだらしてたいと思うんですが。 次々に後回しにしてきたことが 容赦なく溜まっており 細かいことではありますが 時間を掛けて片付けています、せっせと。 年越しまで残り二週間ほど。 終わらせておきたいことはたくさんあるんですが 図書館で借りてくるのは、上下巻もの。 経験上、上下巻ものにはずれはありません。 上下巻にしてまでも出版されちゃうくらいですから 面白いにきまってます。 先日手に取ったのは 村上春樹のノルウェイの森。 順序を侵して作品を読んで後悔したので ここのところ短編集も含め、時系列で正しく読み進めています。 それで次なる作品が、ノルウェイの森なわけです。 読みたいなぁと思っていて でも演奏会も試験もあるしー と遠慮し続け数か月。 というか 一次試験の前も、二次試験の前も 読書の時間は勉強に充てようと思って 「禁読」しようと計画していたのですが 結局、せずでした。 読書の

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