スナンタ製作所
せいかつ部日報

スナンタ製作所には、製作で「生きる」を追及する製作部と共に

日々の生活から「生きる」を考える「せいかつ部」が存在します。

 

「生活」は生きるための活動

それは地味ですが一週回って世界の先頭。

本業と生活の快活な融合をめざし

細く際どい道をゆく若林一家の記録です。

カマドウマイコーロギ

今日は始業式。 小学生も中学生も、行きました。 はぁっ♪ 今回も無事にこの日までこぎ着けた私を 誉めよう。 今年はもうあまり宿題の進捗状況も気にしなくなり たまに「進んでる?」と聞くくらいにして。 最後の週に入った頃。 残りは4日なのだよ、と教えてあげると。 震えあがる人、ひとり。 大丈夫大丈夫、余裕のひとふたり。 でもなぜか 残り3日で全員がスパートをかけ始め。 まだ残ってたんじゃん! 残り2日で、余裕を取り戻す者が2人。 「おかあさん、もしかしてなつやすみって今日と明日で終わりなの??」 と声を震わせて聴いてくる人がひとり。 そして最終日の昨日 なぜか全員がふたたび机にかじりついており え?まだ残ってた?! 終わった終わった詐欺です。 余裕余裕詐欺ね。 結局、始業式の朝も四時半からやってる人と 登校寸前まで戦ってる人もいて。 大変ですね。 時間はたっぷりありましたから 同情の余地はありません。 計画性というか、先を見通しておくくらいのことは できるといいなと思います。 最後数日は、私も小学生の○付けに駆り出され。 丸付けって眠いですね、頭は使わないし、延々続くしで。 二日とも、丸付け中に耐えられなくなって昼寝に突入してしまい。 三日目はそうもいかないということで、歌を歌いながら抵抗しました。 丸付けも、もっと前もって出してよね。 夏休み最終日ですが、小学生はヨサコイの練習があり。 夜10時頃に帰宅すると、伝言ボードに長男からのメッセージ。 「ごめん!ぞうきん2枚必要だった!ごめん!」 前回余計に作った2枚が、ここで役に立ちましたが この予備がなかったら・・・ 怖いですねー、

カエルの脱皮

トイレから帰ってきたら (トイレは外です) タンスの上に黄緑色の小さいのが乗っていて あれ 私こんなアクセサリー買ったっけ。 (ちょうど私の好きな色だったので) なんだっけこれ とちょっと近づくと え、かえる! タンスの上にカエルが乗る家ですよー なんだこの家ー。 暮らしているだけでエキサイティング 楽しいことはあとからあとから湧いてきます。 ごぼごぼ。 今の暮らしはとてもいい暮らしです。 好きなこともやれているし たいていみんな笑っているし 食べるものがあるし 屋根も壁もあるし お友達もいるし 当面ここに住んでいられる安心もあるし 家族が一緒にいられているし。 でも、もっとよくなる というか。 もやもやがずっとあって このもやもやは、解消するはずだと思っていて これが晴れた時に、きっともっとよくなる もっとよくなってみたい、と ここ数年、実はずっと模索しています。 それが この頃出逢った人と その人に借りて今読んでいる本と 帰省で母にもらった助言と 友人の死と 若林の体調不良と この夏に織り込まれた要素と要素が反応し合って 何かみつけさせてくれそうで気になります。 元気にはなったけど 寝込んでた分仕事が詰まって 今度はそっちで忙しい若林には まだそのいろいろを話せる時間はなくて だから仕方なく かいつまんで伝えようとしたら ねぇ若林くん私、脱皮したくなってきた 全くよくわからない脱皮宣言になってしまい それに対してすら、動じない彼は ふーん こんなにいろいろ感じているのに 伝えられないって面白くない。 帰ってくる返事が、ふーん、じゃ 全然面白くない。 でも明日、彫刻コンペの締

いろいろキャンセル

福島から帰宅しました。 里帰り兼、古巣の片付けです。 もとい 古巣の片付けついでの帰省です。 お盆とお正月 年に二度は帰福しますが 冬は大抵雪に阻まれるし スキーに興じてしまうので 片付けは夏がメイン。 今年も、実家に一泊と自邸に三泊 作業するに十分な日程を組み 出発したのですが なんと 若林の体調が不良続き。 力仕事の主が機能せず。 若林には、指示だけしてもらって 基本ベット待機。 代わりに長男と私が ヘビーな力仕事を担いました。 あれこれなお楽しみは今回我慢して 作業に徹した結果、最低目標は達成。 アクシデントしかなかった今回の旅ですが わかったことは 長男も私も、結構やれるんだねということと。 若林はやっぱり、すごい力持ちだね、ということ。 いつもと変わったことをやってみると 発見がたくさんあって新鮮です。 いいと思います。 体調不良の人を相手に べらべら喋れたりもしないので 話したいこともたくさん溜まりました。 こんなのも新鮮です。 羽鳥の家は 相変わらず涼しくて (寝込むのには抜群の気候) 朝のラジオ体操も気分爽快。 小さい家は今回も 大量のカメムシの死骸と共に、私たちを待っていてくれて 愛しいかわいい家でした。 住んでたくらいの場所ですから 心底気に気に入ってるわけです。 ここ好きだわー って、いつも来ると思うことです。 ここでずっと暮らしていたら どんな私になったのだろう どんな仕事をしていただろう キミたちもきっと 今と別の人になっていたねーと わいわい話しました。 で、ただいま山梨。

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​〒400-0512 山梨県南巨摩郡富士川町小室4227

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