top of page

類人猿

自宅へ上る峠道で

鹿とか猿は頻繁に見かけるのですが


昨日はとっても珍しく

いのししを見ました。


生いのししは

猪突猛進しておらず。


道路の真ん中にいて

「うそ。車きた。

 どうしよ。どう、しよ。

 逃げ、るか。逃げるか!」


という鈍い感じで

茂みの斜面に消えていきました。


幅が広くて平べったくて

エンゼルフィッシュに似てました。


この峠道を長男や若林は

自転車で降りることもあり


自分が自転車の時に

これに道路を塞がれてたら

さすがにやだなー。


やだっていうか

震える。


でも大丈夫。

動物が出るのは冬だけですから。


峠道を自転車で降りるのは

秋までですから。


うん、大丈夫。


そういえば、年末

この峠道の道端に

白い塊が落ちていて


車で通り過ぎてから

バックミラーで確認すると

どうも目と鼻があった気がして


また次の機会にゆっくり行って確認

あ、やっぱり頭骨。

サイズと形からおそらく、猿。


我が家の玄関には

もっちゃんが拾って着た鹿の頭骨が

魔除けとして祀ってあり。


鹿のを拾って来るくらいだから

猿の欲しいかな思って

あそこにあるよーって

もっちゃんに教えたんですが


鹿はいいけど

猿のはちょっと、、、、


だそうです。

わかるわー。

猿ってねー、やっぱりなんか

人みたいだよねー

閲覧数:10回0件のコメント

最新記事

すべて表示

昨日の朝くらいから舞い始めた雪が 夜まで降り続いたようで 道路も真っ白になった今朝のスナンタ しかも快晴 教室の窓から 降る雪を1日眺めていたこどもたちは 昨日、夕方帰宅するなり スキーウェアに着替えて姿を消し 夕飯の時間に遅刻して 鼻を真っ赤にして帰ってきたと思えば 「雪合戦、く○たのしー!」 今日しかできないかもしれないから 夜雪合戦、やってきたら? 夕飯もかっこむ感じで食べ終えて 再び飛び出

子どもたちは学校へ行ったと思ったら タケノコを抱いて帰ってきました。 さすがです。 小学生たちは、下校後途中まで 歩いて上ってくることになっており 「12時になったら出発するから どこまで上れるか頑張ってみてっ♪」 ということにしておいたんですが 時間通りに車を出して、山道を下って行くと なかなか彼らに出会えず あれれー 轢くといけないので、ゆっくり下ります。 カーブを曲がっても曲がっても まだい

毎日家にいるし わずらわしい前髪をあげちゃって おでこを出して暮らしています。 すると途端に 眉毛が気になり出し。 気になり出したら まぁ気になって気になって。 初めて、アイブロウをつくりました。 色が濃いので、粉飛びは困ります。 扱いやすさ重視でプレスドパウダータイプに挑戦。 その失敗の見事さよ。 ばりっばりにし割れて 小さなブロック状のアイブロウがたくさんできました。 ほほう。 超

bottom of page