類人猿

自宅へ上る峠道で

鹿とか猿は頻繁に見かけるのですが


昨日はとっても珍しく

いのししを見ました。


生いのししは

猪突猛進しておらず。


道路の真ん中にいて

「うそ。車きた。

 どうしよ。どう、しよ。

 逃げ、るか。逃げるか!」


という鈍い感じで

茂みの斜面に消えていきました。


幅が広くて平べったくて

エンゼルフィッシュに似てました。


この峠道を長男や若林は

自転車で降りることもあり


自分が自転車の時に

これに道路を塞がれてたら

さすがにやだなー。


やだっていうか

震える。


でも大丈夫。

動物が出るのは冬だけですから。


峠道を自転車で降りるのは

秋までですから。


うん、大丈夫。


そういえば、年末

この峠道の道端に

白い塊が落ちていて


車で通り過ぎてから

バックミラーで確認すると

どうも目と鼻があった気がして


また次の機会にゆっくり行って確認

あ、やっぱり頭骨。

サイズと形からおそらく、猿。


我が家の玄関には

もっちゃんが拾って着た鹿の頭骨が

魔除けとして祀ってあり。


鹿のを拾って来るくらいだから

猿の欲しいかな思って

あそこにあるよーって

もっちゃんに教えたんですが


鹿はいいけど

猿のはちょっと、、、、


だそうです。

わかるわー。

猿ってねー、やっぱりなんか

人みたいだよねー

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