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内覧会は

年度末、

彫刻や家具を納めた富士川児童センターの

内覧会が開催されました。


私たちは一家で会場に詰めて

子どもたちは黙々と

ワンピースを読み漁り

又は折紙で大作に挑み。


あっという間の数時間。

たくさんの方においでいただいて盛況でした。


この児童センターの完成に合わせて

町の広報でも若林を取り上げてくださって

知ってくださる方が増えました。


うれしいです。


山梨に来てからは

私の仕事はほとんどが内勤で

パソコンをパチパチすることが主なので

あまりお客さんとお話する機会が

なくなってしまいました。


この日のように

次から次へと作品の話をして回るなんて

とても久しぶりで

楽しかったです。


彫刻「反転の森」は

子どもたちが過ごす場所に掲げてもらっていて

森の樹々は目に見えないものを共有しているよね

みたいな

社会もそうやって繋がっていたいよね

みたいな、そういう平和な話を語っていますが。


そこには、目に見えない樹が何本も隠してあったり

逆さまに据えた樹があったりします。


明は暗かもしれないよ

暗は明かもしれないよ

悪は正義かもしれないし

正義が悪かもしれないよ。


反転は恐ろしくもあり

明るくもあり

どちらにしても、不確かなものは多いから

決めつけるのはどうだろう


というような想いを本当は込めました。


今後も入口で名前を書けば

どなたでも入館できます。


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