4月26日

補償金、給付金、支援金、融資 あちこち調べ回っています。(ネットで) 合わせて 今回の影響と言えることがらを整理して 昨年と今年を比較できる資料をつくっています。 今後、必要になるであろう書類達ですが。 データを整理していると いろいろ面白く 面白いっていうか 2004年に設立して 素直に上り調子のところに 2011年の震災があり 2012から2014は 札幌と福島の二重生活、二重店舗で 経費が爆上がり。 2015は 札幌、福島からの引越しでシックハック。 2016以降、つつましやかにやっていたところに 2020年の今年です。 じわじわ上がって がくんと下がる なかなか鍛えられます。 そして 最も面白いところは 震災の影響は、翌々年に反映されているところで。 受注生産を主とする当工房は 影響が遅れてやってくることは知っていたのですが 今回資料を漁ってみて そうか、二年も掛かるのか と発見したわけです。 各種申請の窓口においても この説は使えます。 震災の影響も二年後から出ています! こう豪語できるのも 震災を経験しておいたからで。 はっはっは 何だって糧にするのです。 生きて行きます。


と、ここまでの記事を

先日書いておいたんです。


現在、この件は全て

完全凍結しています。


なぜ。


我家の公私にわたるデータを

蓄積し続けたパソコンのハードディスクが


たったひとつの手違いにより

初期化されました。


衝撃、損失、後悔

行きつくところは気絶。


今、スナンタ製作所は

水面下でおおわらわ。


おおわらわ

おおわらわ

おおわらわ

おおわらわ

おおわらわ


あります。


復元してくれる業者に依頼しています

(ただ今、二軒目)


健闘と幸運を

どうか、祈ってください。


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