4月19日

先日、レンタルCDを借りました。 出来る限り外出を自粛しているところなので 「ツタヤカードの更新へ出かける」ということが 不要不急でないことはわかってはいて。 でもなー 家にいる時間も長いしなー 新しい音楽仕入れたいなー ということで。 CDアルバム5枚を借りて来て。 パソコンに入れ、iPhoneに入れ ステレオで鳴らし、ヘッドフォンで聴き それによって 浮き上がる気持ち うれしいと楽しいの他に 何か湧く感じがあって やっぱり音楽はいいねーっ♪ 近頃私の好きなアーティストが 「Dont stop music」と歌っています。 まさにっ! 音楽が もともと生活の中にない人はわかりませんが 音楽により、湧く又は沸くタイプの人は きっと音楽を止めちゃいけません。 ツタヤの前に車を停めて 返却をする際に 音楽も健全な生活に必須なのだと、思えました。 だからー 返却のみならず、もう5枚借りて帰ったわけで。 ちょっと調子には乗りましたが。 いいんじゃないかなぁ このくらい。 吹奏楽の練習も、お休みになって二か月が経ち 淡々と、個人練習は積むものの 私ひとりの未熟な技術と感性では 届かないところを体感することが楽しくて 団に入ってまでみんなでやっているわけですから ひとりでやったところで、それは 「いつかまたみんなでやる時のため」 の練習であることから出られず。 でも冷静に考えると アマチュアの楽団が再開出来る日は きっと、果てしなく遠い。 あ、そうか。


急にそれに気が付いた時 驚愕、というか落胆。 それを受けて

練習に違う遊びを導入。

簡単な練習曲を吹いて ボイスレコーダーで録音。 それをヘッドフォンで聴きながら 違うパートを重ねる ということを、初めてやってみました。 ひとり、合奏。 しかしこれが 案外楽しい。 自分の音だけじゃなく (録音してあるだけで自分の音ですけど) 他の音と、他の呼吸に神経を向けながら 「合わせる」ということの楽しさは ちゃんとそこにありました。 誰かとやれるっていうのは こんなに新鮮で、こんなに楽しいものだったんだなぁ。


あー。 そして 音楽が生活に必須だというように 今、お笑いの番組で若林はよく笑っており 笑いも、必須と実感します。 この流れで 芸術も必須っ! というところまで、行けばいいなと思っています。 ドイツでは 芸術家に手厚い保証が付いていますが スナンタの芸術家は自力勝負。 厳しいところですが 震災も越えてきたのです きっと越えられるのだと思って 策をいろいろ探っているところです。

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