迎えミスる

長男のサッカー

中学生になってからは

自分で自転車で練習へ行きます。

帰りは暗いし上りなので迎えに行きます。


練習場所は、日によって違い

町内の小中学校と町のグラウンド4箇所のうち

どこかでいつもやっています。


場所の連絡は、コーチからLINEで回ってくるので

それを私がカレンダーに転記して

カレンダーを長男本人が確認しています。


「おかあさん今日どこ?」

「今日増小。」

という会話の後、夕方長男は出かけました。


小学生組が寝静まり、お迎えの時間。

いつもの時間に増小へ行くと

サッカーの子達はおらず

おじさんたちのソフトボールが練習しており。


ああ練習場所間違えたかっ!!

長男、増小に来ただろうなぁ

練習間に合ったかなぁ

およよよよー


反省しながら、カジ小へ向かうと

そちらでもサッカーの気配はなく。


え?!


じゃぁやっぱり、増小だったのかっ!

ソフトボールの人たちがいたら早めに終わったのかもっ!


増小に引き返して、でも長男の姿はなく。

ソフトボールのおじちゃんに

サッカーの練習はやってたかと聴いてみると

「やってなかったよ」とのこと。


ひえーっ!!


そんなわけはないそんなわけはない

よっちゃんどこっ!!


えー、絶対違うと思う。

絶対違うと思うけど、増中に行ってみる。


増中では・・・

あっ!コーチっ!!!


すでに子どもたちと保護者は引き上げた後のようで

すっからかんのグランドに、コーチ陣だけ残ってて


「あ、よしともはコーチが送って行きましたよ!!」


送ってくれたコーチは、道中鹿がいたと喜んでくれて

いい場所ですねと言ってくれて。

私が帰ると長男は外で私を待っててくれて。


私も長男を心配したけれど

長男も私を心配したのでしょう。

何かあったわけじゃなくてよかったけども。


練習場所を間違えたことと

電話が繋がらなかったことと

出がけに玄関にコオロギが6匹出たこと


ああ、それは関係ないか。


なかなかな失敗でした。

反省して、あとは笑っておきます。







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