若林対策本部

海の向こうのニュースだった

コロナウィルスが

じわじわと身に迫ってきて

隣町まで来たようです。


そこへきて我家の警戒レベルは

中の上、といったところで。


人のいるところへの外出は出来るだけ控え

手洗いやうがいはせっせとやりますが

家庭内感染の予防対策までは取らずに

家ではおだやかに暮らしています。


籠りがちな家の中で

互いにストレスを抱えることは

大きなリスクです。

なんせバランスを大事にしています。


さて。

若林が現在掛かっている仕事は

「石積み」なので

子どもたちがお休みなのをいいことに

連日手伝ってもらっています。


長男中1、次男小5。

彼らの体力と気力は、なかなか充実しており

もう立派な労働力。


巷、学校の休校で減収と言ってますが

今のところ、我家の労働力はプラス。


しかし。


3月に乱立していた営業機会が

(例えばやっと辿り着いた授賞式や商談会!)

軒並み中止ですから残念で。


この痛さ、世の中より遅れてやってくるのが

我家の特性。

震災の時もそうでした。


小さな自営業者

持ち前のフレキシブルな体制を生かして

この期に及んでも楽しむことを忘れず働きますが

それは別に、世の中のマイナスと無縁なものではないことを

ここに書いておきます、一応。


日々、家族は健康で

朝から晩まで一緒にいて

日頃振り回される習い事がことごとくないので

夜なんてずいぶんのんびりしていて


毎日よく眠れます。

夢のようです。


朝寝坊にも、みんなもう飽きていて

6時前には目覚ましなしで目が覚めて

思い思いの1日を過ごします。


せっかく休みなんだから

できることは楽しくやろう、と努め

子どもたちが全員そばにいて

何かと成長を感じては、しあわせを抱きます。


ただ

朝昼晩、ニュースをチェックする時だけ

快晴の心が素早く曇ります。


危機管理と家庭内平和のバランスを取るには

情報収集は必須。

どちらも諦めず、保っていく所存です。







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