top of page

芋も焼くし。

更新日:2018年10月18日


今年、若林さんちの薪は豊かです。

我が家、冬の暖は薪ストーブでとっております。


福島時代住んでいた場所は

マイナス20度にもなる極寒地帯で


ついでにいうなら

屋根から落ちる雪と地面に積もる雪が繋がる豪雪地帯


あそこはとても寒かったので

薪ストーブを購入したのです。

工房用にまず一台、安いやつね。

ギャラリー用にもう一台、これも安いやつ。


そして自宅用に

満を持して

高いやつねっ!


(うちとしては、ね)


それを 山梨に運びまして、使っています。


薪ストーブにありがちな

お金持ち的な感じ、余裕がございまして薪ですのよぉじゃなく。


硬派な山小屋的な

寒いから薪、樹がそこにあるから薪、っていう雰囲気で。


それで、薪

薪は乾燥に1年は掛けるので

その冬に使える薪の量は、冬の始めにもう決まっています。


去年は、足りないことが分かっていたので

けちけち焚いて、寒くて心まで。


それに比べて今年はいいです。

本当心まで余裕、ほっこほこっ♪


その代わり体は

ばっきばきっ♪


薪、運んで、切って、割って、積んで

積み変えて、積み直して


貧弱な筋肉量が気になる38歳

薪仕事で鍛えられております。


薪は、労働の貯蓄「貯労働」の形。

よしよし。


閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

昨日の朝くらいから舞い始めた雪が 夜まで降り続いたようで 道路も真っ白になった今朝のスナンタ しかも快晴 教室の窓から 降る雪を1日眺めていたこどもたちは 昨日、夕方帰宅するなり スキーウェアに着替えて姿を消し 夕飯の時間に遅刻して 鼻を真っ赤にして帰ってきたと思えば 「雪合戦、く○たのしー!」 今日しかできないかもしれないから 夜雪合戦、やってきたら? 夕飯もかっこむ感じで食べ終えて 再び飛び出

工房からの帰り道 自転車で走っていると 道路に卵のからが落ちていて あーサル来た? もう少し行くと、さつまいもの切れ端 またもう少し行くとまた卵のから サルなー、この頃多いよなー んーもー と、思って通り過ぎたんですが よく考えたら、それは 行きに私が落として行った生ごみ 自転車のカゴに生ごみバケツを載せて 畑のコンポストへ運んだんですが バケツがいっぱいだったので 道路の舗装のでこぼこで 卵が跳

私、今新しい車がほしくって というのも、むこう10年の行動範囲を考えた時に ひとりで長距離移動ができたいなと思うからで 今の軽ワゴンだと 風にも煽られるし、そもそも軽なので あまり高速運転が気持ち良くありません 普通車のー 見通しが効いてー 自転車が2台載せられてー ドアが重くなくてー 小回りが効いてー へこんでなくてー ??? 新しい車が欲しい、本当の理由は 先日、すごくへこませてしまったからで

bottom of page