続、板チョコ時代

乳アレルギーもっちゃん(9)が

ロッテのブラックチョコレートなら

食べられる、という事実を知り


早速、実験。

じゃーもちろん

明治のブラックチョコレートもいけるよね。

だって、同じ感じだもん、ということで。


早速用意して

ひとかけ、差し上げたところ。


「おかあさんこれダメだわ」

いやな顔をして口を押えるもっちゃん

口の周り、真っ赤。


えー


成分表示からいくと

タンパク量がわずか、わずかわずか

明治の方が高いのです。


タンパク量で正確に乳成分の含有量が

分かるわけではないですが

目安として、見ています。


このわずかな差の間に

彼の許容量は存在するようです。


へー


という話をしていたら

久しぶりに血液検査をしてみたいと

本人がいうので

そうだね、してみてもいいね。


4年ぶり、血液検査決行。


食物アレルギーとは

ゼロ歳の時からのお付き合いで

当時の主治医の指導で

昔は半年に一度は検査をしていたものですが


引越して主治医が変わったり

検査検査に飽きたこともあり

ここ数年、やらずにいました。


結果

乳の数値がなんと一桁。

え?


生後三か月の頃は

「100以上」って書かれた測定不能域だったのに。


すごいねー

なにそれ

やったねー


って二人で湧いたんですけど

いやいや、一桁になったところでさ

チョコひとかけで

口を真っ赤にしているわけだから


やっぱり数値なんてしょせん、ただの数値。

わからないなぁ、わからないままだなぁ


でもまぁいいか。


アレルギーとは

未だそんな感じで付き合っています。




※お役に立てばですが

食物アレルギー奮闘記は以下にまとまっています。

ゼロ才~8才 




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