続、まくら

小麦の芽が出て、エゴマの脱穀に追われ

山ではくるみが落ち、イチジクが熟れ


お肌が乾燥し、秋です。


そうだ。

なんだか40歳を境に、気圧の変化を

感知できるようになりました。


家では平気ですが

山を降りると耳に空気が攻め込む日があり

こういうのを「気圧が高い」って

いうのだろうな、とわかります。


秋の訪れを

お肌でびしっと感じるようになり

気圧もわかるようになり


歳を取るのつれて、増す敏感さ

進化しています私。


老化か、衰退か。

進化か、前進か。


まくら屋さんも言ってました。

「歳を取るといろんなことに

敏感になるから、寝具は大事よ。」


「どんな家に住んだって

寝る時に身体を預けるのは

寝具なんだから。」


確かに。 さて、まくら。

結局、レンタルまくらは全然だめで。


夜中何回も起きて、連日寝た気がせず

体がもたず、3日で諦めました。


原因はおそらく、欲の深すぎ。


どんだけよく眠れるのだろう。

どんな素晴らしい目覚めなのだろう。

どんな私になるのだろう!!!


期待大きすぎ。

眠りに対して興奮しすぎ。


しかしお借りする時に

いいか悪いかわからなかったら

どうしようっと漏らしたら


「分かりますよ。

だめだったらはっきり分かる。」

と言われました。


なるほど、確かに

このまくらは、だめ。

全然だめ、きっぱり。


まくら屋さんにその旨をお話しし

新たなまくらを借りました。


今日でそのまくら5日目。

昨日、延長を申し出て

もう数日お借りすることにしました。


お店の方、曰く

興奮しちゃう方、いるんですよ。


ほらー

わたしだけじゃない。


欲深き人間ども、私ども。


数日経過し

やっと興奮が取れてきたのです

このまくらでよし、と決められるくらい

今夜よく寝れたい。


わくわく。


(これがよくない)






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