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異次元タイマー

2年生、いねが

台所へ来て

タイマーをもてあそんでいて

ぴぴ、ぴぴ、ぴぴーぴぴー


「でもさー、おかあさん

 タイマーはさ、とけいの

どれくらいなんだろうね。」


ん?!


詳しく聞いていくと

彼女の疑問はこう↓で


タイマーの1分は

時計の時間でいうと

どのくらいなんだろううね。


ほほう。

おもしろいことを言う。


ゲームをする時に

タイマーはいつも使っていて

たまに台所をお願いする時も

タイマーを使ってもらったりは

するんですが


そうか、知らないのか。

知らないで使ってたのか。


じゃぁさ

時計で7時まであと6分でしょ?

だからタイマーを6分にセットしてみて?


タイマーをセットすると

うっかり忘れて6分経ち。

ぴぴーぴぴー


いね!時計、今何時っ?

「しちじっ!!」


「同じ?」


同じなんだよ。

タイマーの6分と時計の6分って

同じなの。


「へーっ!!」


それに目の玉飛び出すあなたに

こっちは目の玉飛び出ます。


知らないことにまみれても

大人を信じて生きているだな。


愛おしいな

裏切ったらだめだな

と思いました。




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