水泳記録会

これは夏の頃の記事です。

下書きに入っていたんですが

あんまり面白いので、今更加筆して載せますね。



いねが、横を向いて

「ぱっ」って言ってます。


少しして、また「ぱっ」って言います。


聞くと

水泳の息継ぎの練習だそうです。


ふと思い立ったときに

単発でやってみてるようです。


歩いている時とか

折紙の途中とかで

「ぱっ」


上手になるといいです。




この頃は

町の水泳記録会を控えていたのだと思います。


水泳記録会には、希望者だけ出場します。

つまりは出なくてもいいやつです。


でもそこに「出るっ♪」のが、いねで。

特に水泳が得意なわけではないし

むしろ、町のプール深いよ?足付かないよ?

と私がビビる始末で。

本来不必要な再三な確認にも「出るってばっ♪」


朗読が得意なわけじゃないけど

朗読会にも出るし


いねのその、前向きというか

怖いもの知らずというか

人と比べて自分が上手くなくても

別によろしい。というような感覚が


正直凡人の私にはわかりませんが

とても好きです、尊敬もしています。


結局、記録会当日の彼女は

補助の先生にお腹を支えてもらいながら

21メートルを泳ぎ切り。


着替えて戻ってきて

「がんばったっ♪」と言いました。

私はこの人が好きです。


21回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

人生ゲーム

年末の子どもたちは クリスマス辺りから甘やかされ始め 年末のあれこれに追われる大人をしり目に 温かい部屋でゲームに興じており 頭に来ます。 それで大みそかからは ご馳走に在り付き 年が明ければ、お年玉を受け取り うはうは。 正月を迎える支度と言うのは 楽しい旅行の荷造りみたいなもので 旅行を愉しみたい方は もれなく荷造りをするわけで 働け。 ということで 我家のこどもたちは 風呂掃除、薪の取り込み

手引きのような

いね1才の記念写真、なぜかおめかしして写真館で撮った一枚。 それを見て、いね 「お母さんこの頃かわいかったね❤︎」 かわいいいねちゃんに そんなことを言われたら 悪い気はしないわけで。 「そう?」 「うん。だって ぼつぼつとかも今よりないじゃん❤︎」 まーそーだねー。 褒められたのかと思ったけども 結果的に打ちのめす感じの 厳しいいねちゃん。 そばで聞いてた若林ともっちゃんが くすくす笑っていて

5月30日

そうだ。 先日、くろがねや(最寄りのホームセンター)に行った際 買い物を終え店を出て 左右を確認して駐車場内の通路を渡り 車に乗り込みました。 そのまま、帰宅の予定だったので 駐車場内の通路を徐行して出口に向かうところで 通路に何かが落ちている。 もう頭の中は帰宅後の仕事のことでいっぱい。 でも、見るともなく見ていたような その落とし物 視界で鮮明に あれ?はっきりしてくる 「あっ!!私のお財布っ

​スナンタ製作所

​〒400-0512 山梨県南巨摩郡富士川町小室4227

Love

Peace

Art

© 2018 sunanta work mio wakabayashi