人間だもの

さて、暑すぎて

お弁当の蓋に、お弁当を詰めています。


長男のお弁当箱は

檜枝岐のまげわっぱ。


蓋と本体が見分けにくいので

間違えそうになったことは何度かあったのですが


全力で蓋に詰めきったのはこれが初めてで


えー!?

うっそ、見てこれ!!


世紀の失敗をみんなに見せ

一同の笑いを取ったまではよかったんですが


で、どうする?


弁当の蓋に、本体が今更かぶさるわけはなく

もう時間がなかったので


しょーがない!


中身を詰めた蓋にラップをして

側面で輪ゴムから止めました。


よし!


よっちゃんごめんね

そんなわけだから今日、行っといで。


お母さんに突っ込むのが大好きな長男ですから

笑ってくれたわけですけども


夕方帰宅した彼曰く。

輪ゴムが上にずれて

ラップがおかずをくるっと巻いた状態で

ご飯の上に載ってた。そうで。

(私の弁当は一面のご飯の上におかずを載せるタイプ)


その状況はとてもシュールだったことと思います。

笑っちゃいけないな、私が。

と思っても笑っちゃうな、想像すると。


そして、当然の釘

「お母さん、もう蓋に弁当詰めるのやめて」

だね、五寸釘最後にちゃんと刺すところが立派です長男。


うん、気を付ける!



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