フグ食べた(内緒!)

年の瀬も押し迫り

何かと言うと

年内に終わらせなくちゃ

いけない気がしてしまい


何でもかんでも

やらなきゃいけなくなって

疲れます。


いーじゃん年明けでもー


ということで

今年はもうあまり頑張りません。


↑によく表れているように

今年は力を抜いた一年で


抜きすぎたかな?


30代後半

子育てが少し楽になったお陰で

視野が悪戯に開け

過去や未来の

後悔や不安や自信のなさが

急に溢れてきて


しあわせの持ち腐れ。

大事なものを抱えすぎて

身動きが取れないから

あれはどうだったんだろう

これは正しかったんだろうか

これからどうなるのだろう


追ってもわからないことが

気になって

怖がったり、疑ったり遠ざけたり。

ああ愚か。


でも、結局

手にしているしあわせのパーツを

確かめるための

いいお年頃だったのだろうと

思っています。


力を抜いた日々の代償

穴埋め作業は

2019年の私を待っています。


厳しい!


欲と満足を両脇に携え

どちらにも転びすぎず

その際どい一線の上を

上手に行くことを

望んでいます。


みなさんの今年は

どんなでしたか。

反省はそこそこに

是非たっぷりの自愛と共に

よいお年をお迎えください。






25回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

最新作までも

次男が 「朱肉」と「春菊」を間違っています。 地元富士川町のお隣 市川三郷町は、ハンコの町で 今年小学校を卒業する次男は 卒業証書にハンコを 隣町に作りに行ったのです。 つくったハンコを持って帰ってきたのは 知っていたのですが。 それで、「春菊ある?」 と聞くので「ないよ」と答えました。 腑に落ちなかったらしい彼は 後に、若林にも同じことを聞きます。 「うちに春菊ってないの?」 お母さんがないって

続、まくら

小麦の芽が出て、エゴマの脱穀に追われ 山ではくるみが落ち、イチジクが熟れ お肌が乾燥し、秋です。 そうだ。 なんだか40歳を境に、気圧の変化を 感知できるようになりました。 家では平気ですが 山を降りると耳に空気が攻め込む日があり こういうのを「気圧が高い」って いうのだろうな、とわかります。 秋の訪れを お肌でびしっと感じるようになり 気圧もわかるようになり 歳を取るのつれて、増す敏感さ 進化し

密輸の夢みる

今日は若林と まくら屋さんに行ってきました。 まくら屋さん。 レアなお出掛け先です。 先日、朝目覚めたら、背中激痛。 息を吸うのがつらい感じで。 何か無理な動きをしたかなぁ 悪い姿勢を続けたかなぁ 前日の行いを思い浮かべるも 原因らしい事はおもい当たらず。 ああこれはまたあれだ。 食いしばりだ。 数ヶ月前にも、食いしばりが原因の 劇的な体調不良がありました。 多分 まくらなしで寝ちゃった日の食いし

​スナンタ製作所

​〒400-0512 山梨県南巨摩郡富士川町小室4227

Love

Peace

Art

© 2018 sunanta work mio wakabayashi