グッジョブ、春

前回、若林の夜明けの件を書きましたが

もう少し書かせて下さい。


いやあまりにも

世の中うまく回っているなぁっと

思えて止まず。


思い起こせば、今年の春。

2ヶ月の休校下、家の仕事を子ども達と

くる日も来る日もこなし


彼らのパワーと魅力に気づかされ

それがお互いさまだったのか知れませんが

彼らとの信頼関係がこの頃を機に

厚くなった感がありました。


同時にこの頃、時間があったので

数年ぶりにヨガを再開し

習慣化して今も続けています。


毎日やっていれば

身体も少しずつ変わっていくもので

できなかったことができるようになって

これがまた面白くて続くわけです。


そうしてやってきた、秋。

現場に出向く仕事や

私が一人で出かける電気工事が入ってきます。


フルタイムで家を空ければ

夕食の支度が遅れますが

献立を伝言板に書いていけば

ある程度のことを、子供達がやってくれます。


(ここは感動するところです)


休校中の成果です。

料理に必要な器具や食材のありかを

彼らはだいたい把握してくれています。


そして

ある程度のこと、ができるわけです。

感動。


家のことを、誰かにやってもらうこと。


家事を独り占めすることを辞めることが

ここ一年ほどで、少しずつできてきて


つまりは

長年温めてきた自分のテリトリーを

手放すこと、なんですが

それが休校中に加速できました。


それから電気工事は

知識や技術もありますが、その前に

「体幹」が必要です。


脚立の上で

上を向いたり下を向いたり

狭い箇所もあるので

変な格好で作業することも多く。


ここで半年やってたヨガの成果が

少なからず役立っていると思えます。


いろんなことが

うまい順序で組み立てられて

パチパチパチパチ!


半年経って思うことは

休校期間に、しっかりやることやったな!!

ということ。


惚れ惚れ。