top of page

つっこいどスタート

地域のごみ拾い。


ここの組は、件数が少ないので

決められた日までに拾っておけばよく。


空いた時間で、自分の担当の場所を拾います。

午後から雨だというので

朝のうちに今日行っちゃおうと思い立ち。


配布されてたゴミ袋とヒバサミ。

それからハサミと、ビニール袋ふたつを携帯。


たいていアレです。

このごみ拾いは、ゴミっていうか

蕗を採って歩くことになります。


もう慣れたもので

はなからそのつもり。

ゴミ拾うつもり2割、蕗摘むつもり8割。


やる気満タン、出発。


雨上がりの朝の山の臭い。

こんなところに住んでいると

近所のごみ拾いと言っても、つまり

山のごみ拾いです。


道際ではあるけども、山ですから。

いい臭いはするし

あああの花が咲いてるな、とか

クルミの花が落ちて気持ち悪いな、とか。


つい植物観察になってしまって

ごみを拾うのも、蕗を見つけるのも忘れるくらいで

つまりは、ただの散歩気味。


いい季節の、いい時間帯の

いい感じの散歩のついでに

ごみを拾って、蕗を摘んで帰ります。


蕗はまだ小さかったので

佃煮にされます、好きです。

閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

昨日の朝くらいから舞い始めた雪が 夜まで降り続いたようで 道路も真っ白になった今朝のスナンタ しかも快晴 教室の窓から 降る雪を1日眺めていたこどもたちは 昨日、夕方帰宅するなり スキーウェアに着替えて姿を消し 夕飯の時間に遅刻して 鼻を真っ赤にして帰ってきたと思えば 「雪合戦、く○たのしー!」 今日しかできないかもしれないから 夜雪合戦、やってきたら? 夕飯もかっこむ感じで食べ終えて 再び飛び出

子どもたちは学校へ行ったと思ったら タケノコを抱いて帰ってきました。 さすがです。 小学生たちは、下校後途中まで 歩いて上ってくることになっており 「12時になったら出発するから どこまで上れるか頑張ってみてっ♪」 ということにしておいたんですが 時間通りに車を出して、山道を下って行くと なかなか彼らに出会えず あれれー 轢くといけないので、ゆっくり下ります。 カーブを曲がっても曲がっても まだい

毎日家にいるし わずらわしい前髪をあげちゃって おでこを出して暮らしています。 すると途端に 眉毛が気になり出し。 気になり出したら まぁ気になって気になって。 初めて、アイブロウをつくりました。 色が濃いので、粉飛びは困ります。 扱いやすさ重視でプレスドパウダータイプに挑戦。 その失敗の見事さよ。 ばりっばりにし割れて 小さなブロック状のアイブロウがたくさんできました。 ほほう。 超

bottom of page