そういう風に生んどいた

こどもたち

それぞれに新学期がスタートして数日。


未だほやほやしている、三年生いね。

一見問題児ながら実際一番問題のない次男5年生。

なんせ新しいことばかりに取り囲まれる新中一生長男。


環境ががらりと変わった長男が

やっぱり一番心配で。


顔色を見て

なるべくいつもより話を聞いて

なるべくいつもよりやさしくして

なるべく、なるべく、よく見ているんですが。


どうも彼は

学校が楽しい様子で。


え?


拍子抜けする感じもありますが

とってもほっとしています。

よかったー


今年の春休みは

卒業や入学準備に始まり

仕事も立て込んでいたりしてどこへも行かず。


みんなでのんびりして過ごした感じがしていて

映画をみんなで観たり、お買物に出掛けたり

お花見も何回も出来たし

なんかよく笑った日々でした。


いつもサッカーで家にいない長男も

年度の変わり目で試合がなく、家にいて。

よく笑ってました。


学校の卒業式、サッカーの卒団式が終わってからは

何か解き放たれたような、いい顔をしていて。


かわいいなーと思うことがたくさんあって

それをそのまま口に出しても

まだそんなに嫌がられたりもせず。


そんな風に過ごした春休みで。

充電充分?


山の学校からただ一人

街の学校に殴り込み入学の彼。

メガネで小柄で無口で

サッカーと読書が好き

玉ねぎとお父さんが好き。


アウェーな環境だと思ってたんですが

すっときれいなスタートを切るんだなぁ。


私が思っているより、彼は

土台がちゃんと満たされていて、

確固としているのかもしれません。


いいです、いい顔毎日見れて

今のところ、うれしいです。

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