スナンタ製作所
せいかつ部日報

スナンタ製作所には、製作で「生きる」を追及する製作部と共に

日々の生活から「生きる」を考える「せいかつ部」が存在します。

 

「生活」は生きるための活動

それは地味ですが一週回って世界の先頭。

本業と生活の快活な融合をめざし

細く際どい道をゆく若林一家の記録です。

雨の鬱憤

青空の下 うきうきしていた昨日までと違い 今日は冷たい雨が 朝からずぅーっと降っていて。 この広い我が家 暖房しているのは居間一部屋ですから 自然とこども全員がこの一部屋にいて 息苦しいわっ!! 思い思いに 本を読み 宿題を開き 紙飛行機を折り ブログを更新し 換気もしてみるも やっぱり息苦しいっ!! サッカー長男は 週5だった練習がここ2週間ゼロになり 蹴りたい鬱憤が こんな雨の日に爆発した様子で 家の中でボールを蹴り 若林に怒鳴られた朝。 それでもまだ蹴った午後に 私のお気に入りの手元灯を割りました。 あーあ。 明日雨が止んだら みんなで小学校のグランドへ行こう。 蹴りたい蹴りたい そりゃそうだ。 禁欲生活に雨が追い打ちをかけます。 明日はどうぞ晴れてください。 こんな日なので 私は手のかかる料理を。 手を掛けるといっても ロールキャベツやローストビーフとか そういうことじゃなくて ひと冬活躍してくれたじゃがいも庫の 奥底、一番底辺を守っていた小じゃがたち 小じゃがといっても もう本当に 「それ食べるの?!」ていうレベルの しかも、しわの寄ったそれらを 洗って蒸かして剥いて潰して ポテサラにでもするか。 という意味での 「手の掛かる料理」です。 それと20分ふやかす乾物ひじきの 煮物とか、そういう意味です。 じゃがいも庫が今日で空っぽになり 後は白菜が数玉あるだけで 冬の備蓄野菜はもう、、、 あ、うそ。 玉ねぎが 若林が北海道で仕入れてきた40キロの 残り10キロ程がまだありますが いよいよそれだけになりました。 今年もよく食べました。 そして 休校の子どもたちのお昼ごはん

お散歩サバイバー

快晴の昨日 連日の石積み現場へ出向く男衆を見送り そうそう連日ヘトヘトになってはいられない女子たちは 家でお留守番。 石積みは面白いです。 昨年買ったユンボが、もう若林の腕のように活躍し しかし重機だけではなく 人の手の数も、とても重要で 現場に行けば、私たちに出来る仕事もあるし 青空の下、楽しいなぁ と思うのですが 朝から夕方まで 石を積むには 誰が洗濯をするのか、誰が弁当をつくるのか ヘトヘトで帰宅して、誰が夕飯をつくるのか。 それを思えば 私は留守番なわけです、それが合理的です。 他人の仕事に面白味を見出しすぎたらダメです。 (他人って若林ですけども) 私は私の仕事を面白くしなくっちゃーっ♪ ということで 留守番組、お昼はいちゃいちゃとホットケーキを焼き フォークとナイフの使い方をレクチャーしながら くすくすと食べ。 午後には散歩に出ます。 毎日「おやつの後は散歩」という日課で スナンタ中をわいわい歩いていたのですが 今日は、遠出っ!!と決めて。 峠を下りたところに車を停め、町の図書館へ。 もちろん歩ける算段で出発したのですが 私は結構ヘトヘト。 行き、くだり。 帰り、上り。 90分のお散歩コース。 日頃運動不足の私にとっては 散歩というか既にスポーツの域っ! しかし8才、いねちゃんは なんと余裕。 余裕も余裕、ずっと元気ずっと笑ってる。 やっぱり毎日登校で歩いている人の体力は違います。 尊敬。 こんなにのんびりいねと散歩をするなんて 楽しくて笑いが止まりません。 くちゃくちゃと絶え間ないおしゃべりと 影を踏ん、それをよけて笑い 途中で買ったカフェオレが苦くて笑い 同じ知

若林対策本部

海の向こうのニュースだった コロナウィルスが じわじわと身に迫ってきて 隣町まで来たようです。 そこへきて我家の警戒レベルは 中の上、といったところで。 人のいるところへの外出は出来るだけ控え 手洗いやうがいはせっせとやりますが 家庭内感染の予防対策までは取らずに 家ではおだやかに暮らしています。 籠りがちな家の中で 互いにストレスを抱えることは 大きなリスクです。 なんせバランスを大事にしています。 さて。 若林が現在掛かっている仕事は 「石積み」なので 子どもたちがお休みなのをいいことに 連日手伝ってもらっています。 長男中1、次男小5。 彼らの体力と気力は、なかなか充実しており もう立派な労働力。 巷、学校の休校で減収と言ってますが 今のところ、我家の労働力はプラス。 しかし。 3月に乱立していた営業機会が (例えばやっと辿り着いた授賞式や商談会!) 軒並み中止ですから残念で。 この痛さ、世の中より遅れてやってくるのが 我家の特性。 震災の時もそうでした。 小さな自営業者 持ち前のフレキシブルな体制を生かして この期に及んでも楽しむことを忘れず働きますが それは別に、世の中のマイナスと無縁なものではないことを ここに書いておきます、一応。 日々、家族は健康で 朝から晩まで一緒にいて 日頃振り回される習い事がことごとくないので 夜なんてずいぶんのんびりしていて 毎日よく眠れます。 夢のようです。 朝寝坊にも、みんなもう飽きていて 6時前には目覚ましなしで目が覚めて 思い思いの1日を過ごします。 せっかく休みなんだから できることは楽しくやろう、と努め 子どもたちが全員そばに

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