5月13日

先日届いたブログ本が 大好評。 夕飯もお風呂もみんな済んだこの時間 こぞってお布団に転がり それぞれにブログ本を開いて クスクス笑ったと思うと 気に入ったフレーズを 朗読して聞かせてくれますが 笑ってるので 肝心なオチが、聞き取れません。 長男は 「お母さん、これ『タイメング』じゃなくて

 『タイミング』じゃないの?」 遠いあの日のタイプミスを あなたに突っ込まれる日がくるなんて。


時が経ったのねぇ。

さて。 昨日、もっちゃんの頭の抜糸。 正確に言うと 抜糸というか、抜芯。 だって、ホッチキス留めですから。


診察を待っている間

どんな道具で抜くのかなぁって話していて


やっぱりあの形状だから

「てこの原理でバールじゃないの??」


「バールはやだよ、痛そう」 「じゃあアレだね、釘を拾う磁石みたいなやつ」 「強力なやつね、アレをそぉぉっと近づけて  ガチガチガチガチっ!!って抜くならいいわ」 お名前を呼ばれ診察室に入ると 「じゃ、探してきますねっ♪」 と言って、看護婦さんが部屋を出ていき。 先生と話をして 傷口を消毒して 「ちょっと待ってくださいね。  今、抜くやつ持って来ますから」 看護婦さん、それを探しにいったのか。 そうか、バールか。 なかなか戻らない看護婦さん。 遂に先生も席を立ち。 「もっちゃん、ないんじゃないの?抜くやつ。  だから多分、先生本当にバール持ってくるよ今っ♪」 うきうきして待ってたのに 結局ちゃんとした衣料用のハサミみたいので 抜きました。 針を抜いた後も傷は とってもきれいで驚きました。 恐るべし、若者の治癒力。 恐るべし、ホッチキス。 帰り際、先生は 「気を付けるんだよ、あんまり怪我しないように」 はいっ! 先生、なんてごもっともな。 今度もっちゃんが暴れたら 「ホッチキスの刑になるよっ!!」 これは効きそうです。 傷跡があんまりきれいだったもっちゃんは うれしくって、撮って撮ってと言うので 写真を撮ってあげたんですが 彼が寝てから その写真をよく見たら きれいになった傷痕を挟むように ぽつぽつぽつと規則的に 穴? 穴か。 ホッチキスの穴が空いてます、うっそっ!? 明日、もっちゃんが起きてきたら 本物をよく見せてもらおうと思います。

​スナンタ製作所

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