4月22日

世界が、日常が 通常運転から離れて久しい今日ですが こんな時に 若林と考えが合いませんっ♪ その点においては

寸分狂わぬ通常運転、平和っ! 若林と私は 似たような価値観を持ち、長く一緒に暮らしていますが 日頃から、大きく違う観点を持っています。 この頃の感染症の件で言えば

若林は

社会や経済へアンテナを向けている一方


私は

家族をどうやって感染から守るか

感染したらどう対処するかが、重点。


常にふたつの視点と

ふたつの想念があるのです、我家。


頼もしき、多様性っ♪

(withストレス)


さて、そんなわけで

我家では、家庭内感染の防止対策を

「練習」と銘打って始めています。


トイレの床に掃除しやすいシートを貼ったり

手拭きタオルを5枚ぶらさげたり

歯ブラシをそれぞれケースに入れて保管したり

食事に取りばしを取り入れたり。


急に完璧にはやれないので

その時にはできるように

練習として緩くやってます。


その中で、また今日も新たに思い付き。

私「ドアを足で開けられるようにしておきたいんだけどー」


引き戸は、突起を何かつければ可能ですが

回すタイプのドアノブは、どうしたらいいかなぁ。

我家の大工に相談するんですが


なぜかその回答は

子どもたちからじゃんじゃん上がってくるのです。


「こういう取手(レバー式)なら

 こうすればいいじゃんっ!!」


もっちゃんがレバーに足を上げて実演。

「肘でいいじゃん」

(大工が小声で正論)


「それ言ったら電気のスイッチだってさぁ」

夫人がスイッチ目がけて足を振り上げ

見事そのおみ足がスイッチを捉えたにもかかわらず


消えない。

「つちふまずには注意だよー」


しかしこの方法

背の低い人達にはハードルが高く

それを悟ったもっちゃんは


ぼくらはこうだよっと♪

スイッチに頭突き→見事消灯


じゃあ紐を引っ張るタイプの電気はどうする?

更に高く足を振り上げる長男。


いやそれはさすがに無理だから

紐を長くして、輪っかみたいなのを付けてさぁ

ほら、こうやって・・・(結局足)


「でもお母さん

 手でやっちゃいけない、手でやっちゃいけないって思って

 こういうのは絶対だめだよね。」


(電気のひもを口で加える仕草。)


だめだね、それはだめなやつだ!

本末転倒が見事。


家庭内感染を

みんなで考えたら

笑いしか起こらず。


この数年のうちに

人の足は進化するでしょう。

それとあれこれ工夫する知恵も。






​スナンタ製作所

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