桜蒸しパンもて余す

数日鼻の調子が全開で

昨日は一日の鼻水総量が3リットル超え(気持ち的には)


花粉症なのか

風邪なのか

よくわかりません。

故に対処法もよくわかりません。


考えるのも面倒で、全開のまま放置です。

time will tell


さて。

週末は、来月に演奏会を控えた吹奏楽の練習へ。


通常時、練習は土曜の夜のみですが

演奏会やコンクールが近づくと

日曜9時5時で集中練習が入ります。


我家、総勢5名の運命共同体ですから

私の日曜日は、私だけのものではありません。


長男のサッカー、下の子達のヨサコイのステージ

そこに地域の行事や祭りが入ることも多く

それぞれの予定を、みんなですり合わせます。


一見、それ全部は無理でしょ!?

というという日でも

それぞれが、それぞれのことやりたさに

なんとか策を捻り出すのです。


時にスケジュールは分刻み。

遅刻したり、早退したり、練習に同行してもらったり

ちょっと頭下げたり、とかで切り抜けます。


もちろん若林も手を貸してくれますが

彼は仕事なわけで。

遊んでいる私としては

仕事をしている彼の手を借りることは

最後の最後の手段にしたいのです。


全力で遊んでいるくせに

つまらないことにはこだわるところが

我ながら滑稽。

ですが

割り切れなさが人間の美しさというものですよ。


やりたいことは自分の責任の下、やりましょう。

というモットーを共有し

やりたいことは主張し合い、譲歩し合い

埋め合わせは全力で。


「その主張し合い」に私も全力で参加するわけです。

やる気のない奴のサッカーやヨサコイのために

貴重な練習時間を削られるようなことがあれば

母さんは怒ります、結構本気で。


毎度、集中練習はそんな感じで

息も絶え絶え参加するのですが

今回は、他の予定がなくフル参加。


余裕です、最高。


「お前はこんなことをやっていていいのか」

吹奏楽に一生懸命になる時に、

いつも自分の胸中からそんな声が聞こえます。


その声には洩れなく惑わされますが

今のところまだ、やってていいと思ってやってます。


随時更新されるその答え。

そのうちノーと言わなきゃいけない日が

来る気がしますが。

それまでは。


​スナンタ製作所

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