モロヘイヤは一株救出

今年、若林の畑はひどいです。

いのししが何度も来て

もう本当、ぐちゃぐちゃ。


秋の玉ねぎに始まり

冬を過ぎて春になってみれば

植えた苗は土の上に転げてるし

じゃがいもは掘られるし

種をまいた畝は踏み散らかされてるし

がっかりです。


いのししは、土の中のミミズを食べに来るそうで

どうりで、食べようのないものにも被害があるわけで。


そうはわかっていても

その荒らしっぷりが、頭悪そうに思えてなりません。


鹿は、上からかぷっと葉っぱ類を食べます。

「ああ、鹿が来て食べたんだなぁ」と思います。


猿は、かぼちゃを持ち去ったり歯形を付けて行ったりします。

「ああ、猿が熟れるのをまって取ってったんだなぁ」と思います。


でもいのししは

私の植えたものは一切取って行かず

(だってミミズを取ってるだけですから)


引っこ抜いた苗も、転がしっぱなし

蒔いた種なんて、食べようがないし

やるせないのです。


3株のピーマンはコンプリートに抜かれ

小松菜、ホウレンソウ、カブの畝も壊滅です。


この季節にして既に

今年の畑にやる気を失くしています。


今年、若林が

畑に耕運機を据え置きできる屋根を掛けてくれて

雨水を貯めるドラム缶を設置してくれたので


もう少し、やるけども。

うじうじうじ。


もう少しやるけども、です。




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